【京都府亀岡市】「京の台所」の秋の旬が集結!「亀岡アグリフェスタ2026」が全国都市緑化フェアと連携して2日間に拡大開催
亀岡市で食農DAY亀岡アグリフェスタ2026が10月31日から2日間開催へ

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京都府亀岡市が参画するアグリフェスタ実行委員会は、2026年10月31日と11月1日の2日間にわたり、「食農DAY 亀岡アグリフェスタ2026」を開催します。会場は、第43回全国都市緑化フェアin京都丹波のメイン拠点会場となる「京都・亀岡保津川公園」です。

従来の1日開催から2日間へと規模を拡大し、地元の農産物や亀岡牛を味わえるグルメマルシェのほか、野良着のファッションショーや音楽ライブなどのステージイベントが予定されています。

亀岡牛や旬の京野菜が集うマルシェと体験企画
グルメ&直売マルシェでは、美しい水と豊かな自然環境の中で長期肥育された「亀岡牛」の炭火焼きや特製コロッケなどの限定販売が行われます。

あわせて、亀岡盆地特有の朝霧が育んだ丹波黒枝豆や九条ねぎといった秋の旬京野菜、穫れたての新米の直売も実施されます。当日は市内の若手・ベテラン農業者が自ら対面販売を行います。さらに、木育や農業をテーマにした複数のワークショップも開かれます。

音楽ライブや野良着ファッションショーなどのステージ
ステージでは、地域団体やアーティストによる多彩なプログラムが展開されます。10月31日には、亀岡市太鼓連合会による太鼓演奏、農芸高校の発表、ダンスステージのほか、シンガーソングライターのアヤヲ、本井 美帆による音楽ライブが予定されています。

11月1日には、廃棄予定の繊維残反を活用した農作業着アップサイクル「野良着ファッションショー(KAME WALK)」を開催します。市民デザイナーと公募モデルがペアを組み、8組のモデルが特設ランウェイでオリジナルの野良着スタイルを披露します。また、アコースティックユニットのふらっと♭による音楽ライブや、各種ダンスステージも行われます。
アグリフェスタ実行委員会事務局の担当者は、2日間開催へと拡大した点に触れ、新米や野菜、亀岡牛の味わいとともに、11月1日の野良着ファッションショーなど市民のアイデアが結集したプログラムを楽しんでほしいとしています。

開催概要
- イベント名称:食農DAY 亀岡アグリフェスタ2026(第43回全国都市緑化フェアin京都丹波連携事業)
- 開催日時:2026年10月31日(土)・11月1日(日)10:00~16:00(両日とも / 小雨決行・荒天中止)
- 開催場所:京都・亀岡保津川公園(京都府亀岡市保津町 / JR亀岡駅北口より徒歩約5分)
- 入場料:無料(飲食・物販・一部体験プログラムは有料)
- 主催:アグリフェスタ実行委員会(事務局:亀岡市産業観光部農林振興課内)
本記事はアグリフェスタ実行委員会の発表をもとに作成しました。
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