アドビ主催の3DCGイベントが大阪で10月17日に開催へ
アドビ株式会社が主催し、株式会社クリーク・アンド・リバー社が共催・協力する3DCG制作者向けリアルイベント「Substance 3D 関西道場 2026」が、2026年10月17日に大阪・京橋のQUINTBRIDGEで開催される。参加費は無料で、事前登録制となっている。ゲストスピーカーを迎え、3Dデザインソフトウェアを活用したワークフローや最新事例の紹介などが行われる予定だ。

本イベントでは、3Dデザインソフトウェア「Adobe Substance 3D」を活用した制作ワークフローやTIPS、最新事例がゲストスピーカーにより紹介される。ゲーム開発やプロダクトデザインなど各業界の知見をもとに、テクスチャ制作やマテリアルオーサリングに加え、AIやデジタルツインを取り入れた最新の制作フローについても解説される予定となっている。
また、セッション終了後には登壇者や参加者同士のネットワーキングも予定されており、業界を超えた交流の場としても活用できる構成となっている。
開催概要
イベントの詳細は以下の通り。
- 日時:2026年10月17日(土) 13:30~17:30
- 場所:QUINTBRIDGE(クイントブリッジ) 大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15-82
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:アドビ株式会社
- 共催・協力:株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 対象:3DCG制作・活用に興味がある方、Substance 3Dをお使いの方、Substance 3D導入検討中の方、学生の方
- 詳細・申し込みURL:https://forms.cloud.microsoft/r/b742PPd0F2
主催および共催企業の背景
主催のアドビ株式会社が提供する「Substance 3D」は、3DCGのテクスチャ制作・マテリアルオーサリングに特化した業界標準ツールとして、ゲーム・映像・製品デザインなど幅広い分野で活用されている。
共催・協力を行う株式会社クリーク・アンド・リバー社は1990年の設立以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとしてキャリアアップやスキルアップをサポートしてきた。東京・大阪・名古屋の拠点内にゲーム開発スタジオを持ち、3DCG、2DCG、VFX、シナリオ、遊技機、XRなど、リソース制作から総合開発まで幅広く対応している。
本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社の発表をもとに作成。
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