「GenAI HR Awards 2026」のファイナリスト5組が決定 代表の野呂健太が二次審査員として参画
GenAI HR Awards 2026、最終審査へ進むファイナリスト5組が決定
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一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が主催する「GenAI HR Awards 2026」において、最終審査に進むファイナリスト5組が決定した。同アワードは、人と生成AIが協働する社会の実現に向け、人的資本戦略に関する優れた取り組みを表彰するもの。二次審査員には、株式会社ベクトルのグループCTOであり株式会社オフショアカンパニーの代表取締役を務める野呂健太氏が参画している。
選出されたファイナリストは、2026年11月11日(水)に幕張メッセで開催される「NexTech Week 2026【秋】」内のステージで最終審査に臨む予定だ。
「GenAI HR Awards 2026」は、人と生成AIが協働する社会の実現に向け、企業セクター、教育セクター、公共セクターを対象に、人材育成や人事評価設計、組織変革など人的資本に関連する事例を広く募集し表彰するアワードである。日本社会全体で知見を共有し、課題解決に向けた具体的なヒントを導き出すことで、生成AIの社会実装のさらなる促進を目指している。
開催の詳細は以下の通り。
- 名称:GenAI HR Awards 2026
- 日時:2026年11月11日(水)12:00~15:30
- 会場:幕張メッセ(NexTech Week 2026【秋】内)
- 主催:一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)
- 特設サイト:https://guga.or.jp/awards/
一次審査および二次審査を経て決定したファイナリスト5組の企業・団体名と、それぞれの取り組みタイトルは以下の通り。

- 株式会社SHIFT
AI時代にも人が輝きつづける、SHIFTの「動的人材ポートフォリオ変革」
- 株式会社ディー・エヌ・エー
AI「オールイン」経営のHRDX〜独自指標「DARS」と人間主体AIによる人事・評価の進化〜
- 株式会社アイスリーデザイン
AIネイティブに働く会社へ。i3DESIGNの全員AIシフト
- 株式会社シナジーグローバル
専任SEはおりません。社員がAIでBOTやウェブアプリを作成し、業務の短縮化に成功!
- 一般財団法人熱海観光局
分析の時間を、地域を動かす時間へ。熱海の観光現場で進めた、AIと人の協働モデル
なお、審査の結果、教育セクターは選出見送り(該当なし)となり、公共セクターはファイナリストが1組となった。公共セクターについては、最終審査当日にグランプリ受賞団体としてプレゼンテーションが行われる。
審査員を務めた野呂健太氏のコメント

審査に携わった野呂健太氏は、生成AIの活用が単なる業務効率化から人材育成や組織そのものを変革する段階へ進んでいるとした上で、次のように述べている。
「もはやAIは誰もが当たり前に使うツールになっています。だからこそ重要なのは、『AIをどれだけ使ったか』ではなく、『AIによって人や組織がどう変わり、どのような定量的な価値を生み出したか』だと考えています。今回の先進事例が広く共有され、日本企業のAI活用が次のステージへ進むきっかけとなることを期待しています。」
発表企業について
今回の発表に関わる各社の情報は以下の通り。

株式会社オフショアカンパニー
- 社名:株式会社オフショアカンパニー
- 代表者:代表取締役 野呂 健太
- 設立:2024年3月
- 所在地:東京都港区赤坂4-15-1 ONE AOYAMA 17F
- URL:https://vectorinc.co.jp/group/offshore-company
株式会社ベクトル
- 社名:株式会社ベクトル
- 代表者:代表取締役社長CEO 西江 肇司
- 設立:1993年3月30日
- 所在地:東京都港区赤坂4-15-1 ONE AOYAMA 18F
- URL:https://vectorinc.co.jp/
本記事は株式会社オフショアカンパニーの発表をもとに作成。
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