WSオーディオロジージャパン、イヤフォン型の補聴器Active Mini IXを発売へ
WSオーディオロジージャパン株式会社(本社:神奈川県大和市、代表取締役社長:申 東一〈デイビッド シン〉)は、補聴器ブランド「Signia(シグニア)」より、充電式既製耳あな型補聴器「Active Mini IX(アクティブ ミニ アイエックス)」を新たに発売します。新製品は2026年9月17日(木)より全国のシグニア補聴器取扱店にて注文受付を開始し、2026年9月25日(金)より販売を開始する予定です。

Active Mini IXは、イヤフォンのようなコンパクトでスタイリッシュな薄型ボディを採用し、補聴器に対して「大きい」「目立つ」といった印象を持つ人に向けて開発されました。
一般的なオーダーメイドの耳あな型補聴器とは異なり、耳型を採取して製作する必要がない既製タイプとなっています。2.1gの超軽量設計と人間工学に基づいた形状に加え、豊富な種類から選べる耳せんにより、購入当日から装用を開始できます。
騒がしい場所での会話を捉える音声処理技術

本製品には、同社の音声処理技術「Signia IX」が搭載されています。

騒がしい環境での会話をサポートする世界初(※1)の「ロックオン」機能を備えており、特に「スピーチロックオン」では、複数の話し相手の声をリアルタイムで捉え、話者が移動してもその声を追従します。これにより、にぎやかな場所や複数の話者がいる環境でも、言葉のすみずみまで再現し会話に集中しやすい環境を提供します。

最大21時間の連続使用とスマートフォン連携

Active Mini IXは毎日の利用に配慮した充電式を採用しており、1回の充電で最大21時間の連続使用が可能です(※2)。専用の充電ケースには蓄電機能があり、両耳を6回フル充電できるほか、Qi規格の充電パッドに置くだけでケースごとの充電にも対応します。
また、Bluetoothを搭載しており、対応スマートフォンからの通話や音楽、動画などの音声を直接ストリーミング再生できます(※3)。一部の対応スマートフォンでは補聴器に触れるだけでハンズフリー通話も利用可能です。さらに、無料スマートフォンアプリ「Signia app」内のAI機能「Signia Assistant」を使うことで、ユーザーの好みや使用環境に応じた音質調節が行えます。
Active Mini IXは全5クラスで展開されます(※4)。
※1 2023年9月、WSオーディオロジーグループ調べ ※2 電池寿命は使用状況によって変わります ※3 TV視聴は別途TV Soundが必要。スマートフォンとの接続は中継器が必要な場合があります。「ハンズフリー通話」に対応するスマートフォンは「シグニア補聴器総合カタログ」をご参照ください ※4 掲載価格は希望小売価格です。充電式は補聴器本体(非課税)、充電器1台¥44,000(課税・税込)を一式にした価格です。両耳の場合、充電器は1台です
本記事はWSオーディオロジージャパン株式会社の発表をもとに作成しています。

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