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日常の身体ケアから自費リハビリまでを支える新拠点。「感覚整体のう」と「Plusim」がつくばに、9月7日グランドオープン

プラスColor、つくば市に整体と自費リハビリの拠点を2026年9月にオープンへ

CATEGORY: ビジネス

プラスColor株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐沢彰太)は、2026年9月7日(月)、茨城県つくば市天久保に「感覚整体のう」と自費リハビリ「Plusim(プラシム)」の新拠点をグランドオープンします。

一般の人が日常の身体について相談できる整体と、退院後もリハビリを続けたい人のための自費リハビリという、対象や目的の異なる2つのサービスを同じ場所から提供します。一人ひとりの身体とその先にある生活を支える地域の新たな選択肢を目指す方針です。

人口増加が続くつくば市で健康相談の新たな選択肢を目指す

2025年国勢調査の人口速報集計によると、つくば市の人口は268,991人となり、2020年から27,335人、11.3%増加しました。新しい住宅や施設が増えるなか、同社は医療や介護だけでなく、日々の健康や身体について気軽に相談できる多様な選択肢が必要になると考えています。健康な人から退院後もリハビリを続けたい人まで、それぞれの状況に合わせて相談できる拠点として開設されます。

気軽に身体の相談ができる「感覚整体のう」

「感覚整体のう」は、姿勢や身体の使い方、肩や腰など日常の身体について、一人ひとりの状態を確認しながら施術を行う整体サービスです。不調が強くなってから通う場所にとどまらず、仕事や趣味、スポーツなど自分らしい毎日を快適に続けるために身体と向き合える場所を目指して展開されます。

退院後の継続的な取り組みを支援する自費リハビリ「Plusim」

同じ拠点内で展開する「Plusim」は、退院後もリハビリを続けたい人や、「もっと歩きたい」「家族と出かけたい」といった目標に向けて取り組みたい人に向けた保険外のリハビリサービスです。リハビリの継続先を探している人に対し、自費リハビリという選択肢を身近に届けることを目的としています。

整体と自費リハビリを同拠点で展開する背景

対象や目的は異なるものの、同社は身体だけでなく利用者が「これからどんな生活をしたいのか」まで考えることを共通の姿勢として掲げています。仕事や趣味、家族との外出など、一人ひとりの「やりたい」に合わせて身体とその先の生活を相談できる場所をつくるため、2つのサービスを同一拠点で提供するとしています。

同社代表取締役の唐沢彰太氏は、状況は違っても利用者がこれからやりたいことを支える点では同じであるとし、気軽に相談できる場所やリハビリを続けたいときの選択肢をつくっていきたいと述べています。

本記事はプラスColor株式会社の発表をもとに作成しました。

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