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金沢ドラゴンクロスの初代監督に釜田佳直氏が就任へ コーチは北村俊介氏

KKT合同会社は、球団オーナーとして設立・事業支援を行う「金沢ドラゴンクロス」の初代監督に、石川県出身で東北楽天ゴールデンイーグルスの釜田 佳直氏が就任することを発表した。コーチには元中日ドラゴンズの北村 俊介氏が就任する。両氏のお披露目記者会見は、2026年10月19日(月)14時から金沢東急ホテルで開催される。

首脳陣の経歴と契約予定

初代監督に就任する釜田 佳直氏は石川県小松市出身の32歳(1993年10月26日生まれ、右投右打)で、2027年シーズンから3年間の契約を予定している。金沢高校から2011年ドラフト2位で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団し、2012年から2022年まで楽天で投手としてプレーした。現役引退後の2023年からは楽天でスコアラー、ピッチングコーディネーターを歴任している。

コーチに就任する北村 俊介氏は京都府京都市出身の59歳(1967年7月6日生まれ)。京都・大谷高校卒業後、1987年にドラフト外で中日ドラゴンズに入団した。1988~1995年は中日ドラゴンズ、1996~1997年は近鉄バファローズに所属して内野手としてプレーし、1997年限りで現役を引退した。引退後は佐川急便軟式野球部で選手・監督を務めて社会人チームの指導に従事したほか、2008年からは愛知県で野球塾を運営し、中学軟式野球チームなどで選手の育成に取り組んだ。2024年には岐阜県の中京高校硬式野球部でコーチを務めた実績を持つ。

2026年10月19日に記者会見を実施

新監督・コーチのお披露目記者会見は、2026年10月19日(月)14:00から金沢東急ホテル(石川県金沢市香林坊2-1-1)にて開催される。当日は初代監督・コーチの紹介や球団運営方針の説明、質疑応答が予定されている。

会見の出席者は、球団オーナーの兼盛 玉輝氏、球団社長の端崎 圭一氏、GMの大浦 信之氏、初代監督の釜田 佳直氏、コーチの北村 俊介氏の5名となっている。なお、取材以外の一般の入場は原則として受け付けていない。

日本海リーグ参戦と球団の運営方針

金沢ドラゴンクロスは、2026年9月30日に日本海リーグへの加盟承認を受け、2027年シーズンからの参戦に向けて準備を進めている。

同球団は、選手が野球と地域企業での仕事を両立する「デュアルキャリアモデル」を柱に掲げており、競技力の向上と社会人としての成長をともに支え、地域に長く愛される球団を目指すとしている。

球団およびオーナー企業の概要

金沢ドラゴンクロスの組織体制は以下の通り。

  • 運営会社:株式会社金沢ドラゴンクロス
  • 本拠地:石川県金沢市
  • 所属:日本海リーグ(2027年シーズン参戦予定)
  • 球団オーナー:KKT合同会社 代表取締役社長(CEO) 兼盛 玉輝
  • 球団社長:端崎 圭一
  • 球団GM:大浦 信之
  • 公式サイト:https://kanazawa-dracro.co.jp

球団オーナーを務めるKKT合同会社(本社:東京都千代田区有楽町、所在地:東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル9F、代表取締役社長(CEO):兼盛 玉輝)は、「九方よし」の精神のもと、コンサルティング、投資、ファンド運営、人材、IT、スポーツ・エンターテインメント、地方創生などの事業を展開している。

本記事はKKT合同会社の発表をもとに作成。

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