毎年2万人超を動員する茨城県最大規模のまちおこしフェスランド「IBARAKI DREAM LAND 2026」今週末、笠間市でいよいよ開幕!エンタメ×地域活性化の新たなモデル確立へ!
IBARAKI DREAM LAND 2026の出展者情報やマップが公開へ CATEGORY: エンタメ

株式会社ADACHI HOUSEは、2026年10月17日(土)・18日(日)に笠間芸術の森公園イベント広場(茨城県笠間市)で開催する「IBARAKI DREAM LAND 2026」の全エリア出展者情報と会場マップ、ステージタイムテーブル、最新CMを公開しました。同イベントは、音楽やダンス、大道芸、グルメ、クラフト、愛犬とのお出かけ、子ども向けの遊びや体験などが集まるまちおこしフェスです。今回の発表では、各エリアに出展する店舗や出展日、会場内の配置などが案内されています。
多彩な店舗が集う4つのエリア
会場には、キッチンカー・フードテント、物販・クラフト、ドッグ、キッズ・ワークショップの各エリアが設けられます。
キッチンカーやフードテントでは多彩なグルメが提供されるほか、ビアガーデンではビールやカクテル、地酒なども販売されます。物販・クラフトエリアにはアクセサリーや雑貨などのアイテムが並び、ドッグエリアにはドッグウェアや関連雑貨のショップが出店します。また、キッズ・ワークショップエリアでは、ものづくり体験のワークショップに加え、ふわふわ遊具やレールトレインなどが用意されます。
出展日は店舗によって異なり、体験コンテンツには別途料金がかかるものもあります。

メインステージには2日間にわたり多彩な出演者が登場し、総合MCはすいたんすいこうが務めます。


10月17日(土)は、安達勇人、鈴華ゆう子(和楽器バンド)、KEN EBISAWA、沢城千春、田所あずさ、風輪、澤村光彩(きらり)、DJダイノジ、CERISIER、秋奈、ちぃたん☆が出演するほか、茨城トヨタスペシャルステージや17 LIVE DREAM STAGEも実施されます。

10月18日(日)は、安達勇人、いばらき若旦那、鈴木奈々、赤プル、DJダイノジ、HAPPY CREATORS、THE SALA、千葉翔也、ハジ→、REAL AKIBA BOYZ、そらジロー、おじさんと小娘が出演し、ステラミュージックDREAM STAGEも行われます。
大道芸や気球搭乗体験、18日のフィナーレ企画
会場内の大道芸ポイントA・Bではマジックなどのパフォーマンスが展開されるほか、会場内を巡る回遊型のパフォーマーも登場します。

さらに、気球搭乗体験や参加無料のサウナテント体験(水着やタオルのレンタルあり)も実施されます。10月18日(日)には「ドリームハロウィン」として仮装来場者への限定シールプレゼントやフェイスペイント、ピンポン玉チャレンジが予定されているほか、フィナーレには「1000人合唱」と花火が予定されています。気球搭乗体験など一部コンテンツは有料で、気球や花火は天候等により中止となる場合があります。
また、売上の全額がイベントの運営費や開催地である笠間市の寄付に充てられる公式グッズも公開されました。
総合プロデューサーを務めるいばらき大使の安達勇人氏は、「茨城から、夢が生まれる場所を。」という想いとともに、子どもから大人まで誰もが笑顔になり新しい夢に出会える場所にしたいとコメントを寄せています。

開催概要とアクセス情報
イベントの開催概要およびアクセス情報は以下の通りです。
- イベント名:IBARAKI DREAM LAND 2026
- 開催日:2026年10月17日(土)・18日(日)
- 開催時間:10:00~20:45
- 会場:笠間芸術の森公園 イベント広場(茨城県笠間市)
- 入場料:500円/中学生まで無料(一部有料コンテンツあり、入場時には公式LINEの登録が必要)
- 主催:株式会社ADACHI HOUSE
- 後援:茨城県、笠間市
- 特別協賛:茨城トヨタ、大貫工務店
- 公式サイト:https://ibaraki-dream-land.com/
会場周辺には無料駐車場が用意されますが、当日は混雑が予想されるため公共交通機関の利用が呼びかけられています。開催期間中は、友部駅北口①乗り場と笠間芸術の森公園東口を結ぶ直行の臨時バスが30分間隔で運行されます。運行時間は往路(友部駅北口発)が9:00~16:30、復路(笠間芸術の森公園東口発)が12:00~21:00で、運賃は大人500円(中学生以上)、小児250円です。交通系ICカードは利用できません。

本記事は株式会社ADACHI HOUSEの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



