赤福が冬の甘味 赤福ぜんざいを10月17日より販売へ 土産用も用意
三重県伊勢市に本社を置く株式会社 赤福は、2026年10月17日(土)より、伊勢をはじめ、名古屋・大阪などの直営店舗において、冬の甘味「赤福ぜんざい」の今季の販売を開始します。あわせて、家庭で楽しめる「赤福ぜんざい(土産)」の取り扱いも開始します。土産用は直営店舗のほか、一部の百貨店や駅、高速道路売店、赤福オンラインショップなどで販売されます。
「赤福ぜんざい」は、大粒の大納言小豆を使用し、雑味を残さず、小豆の粒と風味を損なわないよう丁寧に炊き上げています。

お餅は注文を受けてから焼き上げ、温かなぜんざいに香ばしい焼餅を合わせることで、一杯のぜんざいを最後まで楽しめるよう仕立てられています。


店舗での提供概要
店内でお召し上がりいただく「赤福ぜんざい」は、2026年10月17日(土)から対象の各店舗で提供されます。店舗により営業時間が異なります。
- 商品名:赤福ぜんざい
- 価格:800円(税込)
- 販売形態:店内お召し上がり
- 販売店舗:
- 三重県:本店別店舗(赤福本店向かい)、内宮前支店、五十鈴川店、外宮前店、二見支店、団五郎茶屋(おかげ横丁)、EXPASA御在所上り線 赤福茶屋
- 愛知県:ジェイアール名古屋タカシマヤ店、松坂屋名古屋店
- 大阪府:大阪高島屋西館、阪神梅田本店 五十鈴茶屋
家庭用の「赤福ぜんざい(土産)」も展開
「赤福ぜんざい(土産)」は、店舗で提供される味わいを家庭でも楽しめるよう、ぜんざい餡、大納言小豆、餅がそれぞれ個包装でセットされています。家庭で手軽に作ることができ、自宅用だけでなく贈りものとしての用途も見込まれています。
店頭での持ち帰りのほか、赤福オンラインショップでも注文を受け付けます。なお、販売状況等により、販売店舗や販売内容が変更となる場合があるほか、店頭では数量に限りがあり売り切れとなる場合があります。
- 商品名:赤福ぜんざい(土産)
- 価格:1食入 800円(税込)、3食入 2,400円(税込)
- 販売場所:直営店舗のほか、一部の百貨店・駅・高速道路売店など(販売店舗の詳細は赤福公式サイト「店舗のご案内」に掲載:https://www.akafuku.co.jp/store/ )、赤福オンラインショップ( https://shop.akafuku.co.jp/ )
株式会社 赤福の概要
1707年(宝永4年)に創業した株式会社 赤福は、和洋菓子の製造・販売・開発や、店舗の企画・運営を手がけています。
- 商号:株式会社 赤福
- 代表者:代表取締役社長 濵田 朋恵
- 所在地:三重県伊勢市宇治中之切町26番地
- 創業:1707年(宝永4年)
- 公式サイト:https://www.akafuku.co.jp/
本記事は株式会社 赤福の発表をもとに作成しました。
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