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スギノマシンが創業90周年を記念した公式キャラすごスギのアイちゃんを発表

株式会社スギノマシンは、創業90周年を記念した公式マスコットキャラクター「すごスギのアイちゃん」を発表しました。企業認知度のさらなる向上に向け、同社が生み出す技術や価値をより分かりやすく親しみやすく発信するため、イベントや展示会、採用活動などで活用していく方針です。キャラクターの名前は社員とその家族から募集し、寄せられた案を組み合わせて決定しました。

スギノマシンは1936年3月1日に創業し、今年3月1日に創業90周年を迎えました。日本の地方都市に根差して「切る」「削る」「洗う」などの6つの技術を極めた「超技術」を駆使し、世界のニッチ市場でトップを目指す「グローカルニッチリーダー」戦略を展開しています。また、学校やプロスポーツチームなどと連携した人材育成や地域活性化にも取り組んでいます。

公式キャラクターは、こうした同社の取り組みやスギノマシンらしさを発信し、社会とのつながりを深めるとともにSUGINOブランドの浸透や社外コミュニケーションを推進するために生みだされました。モチーフには、驚きを表すエクスクラメーションマークである同社のブランドアイコン「!」(スギノアイ)を採用しています。「!」は、顧客との出会いから生まれる驚きや感動、期待を超えた高い価値の象徴と位置づけられています。

社員と家族から公募し「すごスギのアイちゃん」と命名

キャラクターの名前は社員とその家族を対象に公募され、寄せられた計563件の中から社内選考を経て名付けられました。8月に社員の家族向けに初開催された職場見学&体験イベント「スギノ探Q(究)ツアー」において杉野岳社長自らが中に入って初披露され、その場でも名前が募られました。

最終的に3件(応募者3人/うち社員1人・ご家族2人)の案を組み合わせて決定され、名付け親には社員の川腰信太朗さん、社員の田村和仁さんの妻である田村志津子さん、社員の若林絵美さんの長女で中学1年生の若林芽衣子さんの3人が選ばれました。

社外への公開を前にした10月中旬には本社で命名会が開かれ、家族を含めた4人が出席しました。杉野社長は集まったアイデアをもとに良い名前が付けられたとし、社員に愛着を持って広めてほしいとあいさつして記念品を贈呈しました。川腰さんは「すごスギ」について、「超技術」のスーパーテクノロジーを親しみやすく表現したのが由来であると説明しています。

多様なイベントやオリジナルグッズで展開へ

「すごスギのアイちゃん」は今後、同社が主催・参加するイベントや「カターレ富山 “夢教室”」、展示会などのPR活動で活用される予定です。また、これらの場で配布するノベルティなどの同社オリジナルグッズにもキャラクターを使用し、活動の場を広げていくとしています。

株式会社スギノマシン 会社概要

  • 会社名:株式会社スギノマシン
  • 代表者:代表取締役社長 杉野 岳(すぎの・がく)
  • 本社所在地:〒936-8577富山県滑川市栗山2880番地
  • TEL:(076)477-2555(代)
  • 創業:1936年3月1日
  • 事業:高圧ジェット洗浄装置、超高圧水切断装置、原子力発電保守用機器並びに廃炉機器、湿式・乾式微粒化装置、ドリリングユニット、タッピングユニット、マシニングセンタ、拡管工具・装置、抜管装置、鏡面仕上工具、バイオマスナノファイバー、産業用ロボット等の開発、設計、製造、販売
  • URL:https://www.sugino.com/

本記事は株式会社スギノマシンの発表をもとに作成しました。

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