アスク、CORSAIRの水冷CPUクーラーや冷却ファン計19製品を発表
株式会社アスクは、CORSAIR社製の水冷一体型CPUクーラー「NAUTILUS II RS LCD」シリーズ、「NAUTILUS II RS ARGB」シリーズ、「NAUTILUS II RS」シリーズと、冷却ファン「RS II ARGB」シリーズ、「RS II」シリーズの計19製品を発表した。水冷一体型CPUクーラーには高効率ポンプや一体型フレーム設計の静音ファンが採用され、冷却ファンには配線を簡素化できる設計が取り入れられている。発売時期はいずれも2026年10月22日を予定している。



水冷一体型クーラー「NAUTILUS II RS」シリーズの特徴
水冷一体型CPUクーラーの「NAUTILUS II RS」シリーズは、高効率ポンプと一体型フレーム設計の静音ファンを採用している。「NAUTILUS II RS LCD」シリーズはポンプヘッドに3.5インチのLCDパネルを搭載し、「NAUTILUS II RS ARGB」シリーズはRGBファンを備えている。
ポンプ部には「FlowDrive 2S」を搭載し、7枚の羽根を備えたインペラーにより高い流量を実現して静音性を高めているほか、薄型に改良された銅製コールドプレートにより効率的な冷却を実現する。また、一体型フレーム設計のファン「RX240/360 II」を搭載し、耐久性に優れた磁気ドームベアリングを採用するとともに、低い回転数で優れたエアフローを発揮できるよう再設計されている。
冷却ファン「RS II」シリーズの特徴
冷却ファンの「RS II」シリーズは、低い回転数で優れたエアフローを発揮できるように再設計されており、AIRGUIDEテクノロジーによる集中的な冷却や、負荷に応じてファン回転数を止める「ゼロRPMモード」に対応する。「RS II ARGB」シリーズには、マザーボードのイルミネーションと同期可能なRGB LEDが搭載されている。
接続面では、ファン同士をデイジーチェーン接続できる4ピンPWMコネクタを採用している。360mmモデルは一体型フレーム設計となっており、ケーブルマネジメントの向上を図っている。
各製品の価格と概要
発表された製品のラインアップおよび予想市場価格(税込)は以下の通りで、発売時期はいずれも2026年10月22日となっている。
- NAUTILUS II 240 RS LCD Black/White(各色20,280円前後)
- NAUTILUS II 360 RS LCD Black/White(各色24,280円前後)
- NAUTILUS II 240 RS ARGB Black/White(各色14,780円前後)
- NAUTILUS II 360 RS ARGB Black/White(各色18,480円前後)
- NAUTILUS II 240 RS(14,280円前後)
- NAUTILUS II 360 RS(16,980円前後)
- RS120 II ARGB Fan Black/White(各色2,480円前後)
- RS140 II ARGB Fan Black/White(各色3,280円前後)
- RS360 II Unified Frame ARGB Fans Black/White(各色6,480円前後)
- RS120 II Fan(2,280円前後)
- RS140 II Fan(2,480円前後)
- RS360 II Unified Frame Fans(5,280円前後)
本記事は株式会社アスクの発表をもとに作成。
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