ゼスプリ、キウイブラザーズのランチクロス付き特別パックを10月5日発売へ
東京都港区に本社を置くゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社(代表取締役社長:安斉一朗)は、2026年10月5日(月)より、「キウイブラザーズ オリジナルランチクロス」が付いた特別パックを数量限定で販売します。
同社は、ランチタイムをよりヘルシーかつ楽しくすることを目的として、キウイブラザーズ オリジナルランチグッズが楽しめるキャンペーンを7月から全3弾で展開しており、今回の商品はその第3弾となります。

ゼスプリは、毎日のランチタイムがよりヘルシーで楽しい時間になってほしいという考えのもと、キウイを取り入れたランチ習慣を応援するキャンペーンを7月、9月、10月と全3弾で展開しています。
第3弾となる今回は、お弁当を包むことができる「キウイブラザーズ オリジナルランチクロス」が付属する特別パックが発売されます。ランチクロスには、さまざまなポーズや表情のキウイブラザーズが並ぶデザインが施されています。
昼食における栄養バランスの現状と調査結果

同社によると、現在の日本では成人の3人に1人が栄養不良の状態にあるとされています(※1)。また、同社の調査では昼食の栄養バランスが乱れている人の割合が83%にのぼることが示されています(※2)。
さらに、食事管理アプリ『あすけん』を展開する株式会社askenによる調査では、お弁当にフルーツを加えることで健康スコアが22%アップすることが明らかになっています(※3)。
- ※1 厚生労働省「健康日本21(第三次)」の「栄養・食生活に関連する目標」における「BMI 18.5以上25未満(20歳以上64歳まで)およびBMI 20を超え25未満(65歳以上)の者の割合」の「現状値 60.3%」をもとに算出(https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kaigi/attach/pdf/230906-17.pdf)
- ※2 出典:「ゼスプリ昼食の栄養把握調査」2025年6月実施(全国20-60代 2,000人)にて「普段食べている昼食の特徴」への回答において「栄養バランスがとれている」に該当しない人=83.1%を抜粋
- ※3 出典:株式会社asken「果物摂取量と栄養バランスに関する調査」(2025年4月)食事管理アプリ『あすけん』で月20日以上記録しているユーザー30~49歳 2,191人にアンケート。【対象群A】果物を日常的に食べていないユーザー(健康スコア55.2点)と【対象群B】果物を日常的に食べておりお弁当に果物を入れているユーザー(健康スコア67.2点)より算出。健康スコアの定義:https://www.asken.jp/info/3074
商品概要と販売情報
対象商品を購入すると、キウイブラザーズのランチクロスが1枚入っています。本商品は数量限定で、売り切れ次第販売終了となります。なお、ランチクロス単体での購入や入手はできません。
- 販売時期:2026年10月5日(月)〜2026年10月中旬頃まで(店頭販売の日付は多少前後する可能性があります)
- 販売店舗:全国のスーパーマーケットなど(店舗により取り扱いがない場合があります。また、販売店舗は小売チェーンが最終決定しているため、同社からの個別案内は行っていません)
- 対象商品:基本的に専用ラベルが付いたパックが対象ですが、一部店舗・商品においてはラベルの有無に関わらずランチクロスが封入されている場合があります
ゼスプリは、誰もが栄養バランスのとれた食事を手軽にとれる社会を目指し、2024年に「ゼスプリ栄養改革プロジェクト」を発足しました。日本における栄養不良の改善を目標とし、2030年までにキウイフルーツ60億食分を通して健康的な食事の機会をつくる取り組みを行っていくとしています。
同社のキウイは、ビタミンC、食物繊維、カリウム、ビタミンE、葉酸、ビタミンB6、ビタミンK、マグネシウム、鉄、銅の10種の栄養素を含んでいます。
- 栄養改革プロジェクト詳細:https://zespri-eiyou-kaikaku.com/
- ゼスプリキウイの栄養素詳細:https://www.zespri.com/ja-JP/nutrition
本件に関する問い合わせは、ゼスプリお客様相談室(TEL:0120-171491、受付時間9時~17時、土日祝日・年末年始除く、メール:info@zespri-japan.com)で受け付けています。
本記事はゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



