Fairy Devices、THINKLETやFPV解析プランを展示へ
Fairy Devices株式会社は、2026年10月21日(水)より幕張メッセで開催される「Japan DX & AX Week 秋 2026」に出展する。同社は、首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」を活用したソリューションや、新サービス「一人称視点(FPV)動画解析プラン」の体験などを紹介する。ブースでは、今後提供予定の次世代ハードウェアの参考出展も行われる予定だ。
展示会の開催概要
RX Japan合同会社が主催する「Japan DX & AX Week 秋 2026」の概要は以下の通り。
- 会期: 2026年10月21日(水)〜10月23日(金) 10:00-17:00
- 会場: 幕張メッセ ホール1〜8
(アクセス:https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/visit/access/autumn.html)
- 公式サイト: https://www.japan-it.jp/dx/ja-jp.html
- ブース: ホール5 A24-48
THINKLETと遠隔支援サービス「LINKLET」の展示
展示される首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET®」は、人間工学に基づき設計され、カメラやマイク、4G LTEモジュールを内蔵している。装着者の負担とならない形状でハンズフリーの作業環境を提供し、リアルタイムなやり取りを可能とする。また、5チャンネルのマイクアレイを内蔵し、騒音環境においても装着者の音声をクリアに収録できる特徴を持つ。
あわせて紹介される「LINKLET」は、THINKLET®デバイスの一人称視点を利用して「Microsoft Teams」や「Zoom」で遠隔支援やビデオ配信を実現するウェアラブルサービスだ。同デバイスおよびサービスは、「アフターコロナ時代の新しい共同作業」の形として新しい働き方が世界中から注目されるなか、テクノロジー展 CES 2022においてInnovation Awardsを世界最多の3部門で受賞した。さらに、Time 社が毎年発表している The Best Inventions も受賞している。
新プラン体験と次世代デバイスの参考出展
ブースでは、新サービス「一人称視点(FPV)動画解析プラン」の体験が提供されるほか、今後提供予定の次世代ハードウェアが先行して参考出展される。
FPV動画解析のイメージやサンプル映像として、以下のURLが公開されている。
- 作業エビデンスの確実な記録:《解析サンプル:修理作業記録》https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet/video_sample/f28d7b84134d4c4aa24e9251def2d378/
- 工程分析:《解析サンプル:組み立て作業記録》https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet/video_sample/c8cd7eef6f744ae09fc7ba159269f2cd/
Fairy Devices株式会社について

東京都文京区に本社を置き、代表取締役を藤野真人が務めるFairy Devices株式会社は、「人類のあらゆる叡智を流通可能にする」ことをミッションに掲げている。現場情報を機械学習可能な形でデータ化するハードウェア・ソフトウェア両面からのソリューションを提供している。
本記事はFairy Devices株式会社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



