Happiness、北九州市の新築賃貸マンションMuu.朽網駅北を取得
不動産投資運用事業を展開する株式会社Happinessは、新築賃貸マンション「Muu.朽網駅北」が竣工し、取得したことを公表した。本物件は鉄筋コンクリート造3階建の総戸数24戸(2LDK・3LDK)で、延床面積1,530.12㎡、敷地面積2,335㎡を有する。同社は収益不動産の取得や保有、運用を通じて資産基盤の拡充を図るとともに、地域の住環境向上に取り組むとしている。

独自ブランド「Muu.」が掲げる4つの価値観
Happinessが展開する「Muu.」シリーズは、建築意匠の独創性と居住者の日常に寄り添う実用性を融合させ、長期にわたり価値を育む不動産を目指している。同ブランドは以下の4つの価値観をコンセプトに据えている。
- Mature(成熟)時代の変化に左右されない、成熟した空間と長期的な不動産価値の追求。
- Urban(都市)都市や地域の特性を取り込み、街並みに新たな存在感をもたらす建築。
- Utility(実用)美しさだけでなく、日常の快適性や使いやすさを大切にした住空間。
- Unique(独創)既成概念にとらわれず、独自の個性と品格を備えた不動産の創造。
建物の外観や共用空間、住戸内の細部に至るまで居住者が誇りを感じられる空間を追求するとともに、街並みの一部として永く愛される不動産づくりを目指す方針を掲げている。
重厚感ある外観デザインと敷地計画

「Muu.朽網駅北」の外観は、シックなダークカラーを基調とした重厚感のあるデザインが特徴となっている。建物全体に水平ラインを意識した造形を取り入れ、3階建ての低層建築でありながら、伸びやかで存在感のあるシルエットを形成した。落ち着いた色彩と端正な建築フォルムにより、周辺環境との調和を図りながら独自の個性を表現している。
敷地面積2,335㎡の敷地には、建物前面に平面駐車場が配置されている。駐車場台数は1戸につき2台以上が確保された。敷地全体を見渡せる開放的な外構計画によって建物の水平的な美しさを引き立て、建築デザインと日常の利便性を両立させた住環境を形成している。

素材の質感と陰影を活かした空間演出
建物の顔となるエントランスには石目調の意匠を取り入れ、外観の重厚感と調和する空間を演出している。落ち着いた色彩の中に異なる素材の質感を組み合わせることで、建物全体に奥行きと豊かな表情を与えた。外観と一体感を持たせたブランドサインを設置し、植栽と組み合わせた意匠により印象に残るアプローチを形成している。


エントランスから共用部にかけては、ダークトーンを基調とした空間で構成されている。照明によって壁面や床面の質感を際立たせ、建物外観の重厚感を共用空間にも継承し、住戸へと向かう動線にも上質さと落ち着きを感じられる空間づくりを意識しているという。
同社は近年、不動産売買による収益機会の創出に加え、収益不動産を継続的に保有・運用することで安定した賃貸収益基盤を構築する事業戦略を推進している。


公表された物件の概要は以下の通り。なお、竣工日は資料において2026年9月30日と記載されている。

- 物件名称:Muu.朽網駅北
- 所在地:福岡県北九州市小倉南区朽網西1丁目7番20号
- 交通:JR日豊本線/朽網駅 徒歩8分
- 延床面積:1,530.12㎡
- 地積:2,335㎡
- 構造:鉄筋コンクリート造陸屋根3階建
- 総戸数:24戸
- 竣工日:2026年9月30日
株式会社Happinessの会社概要
株式会社Happinessは、代表取締役を村上 滉祐が務め、福岡県北九州市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市に拠点を置く地域密着型の不動産運用企業である。
- 設立:2016年3月
- 資本金:7,200万円
- 公式サイト:https://www.happinessdevelopment.info/
本記事は株式会社Happinessの発表をもとに作成。
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