アクトエンジニアリング、安全教育アクビィの新作18本制作 特別価格も提供へ
株式会社アクトエンジニアリングは、建設現場向け3DCG安全教育コンテンツ「アクビィ」において、新作映像18本を制作しました。2026年9月から、季節や時期に応じた事故リスクをテーマとした映像を月替わりの限定配信枠に順次追加します。また、2026年9月15日からは新規契約者を対象とした特別キャンペーンを実施します。
季節に応じた事故リスクを学ぶ新作映像


建設現場における季節や時期に応じた危険を具体的な事故場面から考えるきっかけとして、今回制作された新作映像18本のうち3本が9月の限定配信枠に追加されます。

9月に追加される新作映像は以下の3点です。

- 新作映像1|雨天作業中に河川へ転落:台風や大雨による増水や急な水位変化を想定し、天候や河川の状況を踏まえて危険を予測する大切さを学びます。
- 新作映像2|運搬車通過時に掘削溝が崩壊:車両通行による地盤への負荷や、大雨後の地盤の緩みなどを踏まえ、掘削溝や周辺の地盤状況を確認する重要性を伝えます。
- 新作映像3|草刈り作業中蜂に刺され:秋の屋外作業で注意が必要なスズメバチなどの蜂害リスクを取り上げ、作業前の確認や備えにつなげます。
制作された新作18本は、9月以降の月替わり限定配信枠に順次追加される予定です。
3DCGで建設現場の危険を可視化するアクビィ
2025年4月に提供を開始した「アクビィ」は、建設現場で起こりうる事故や災害、ヒヤリハット事例を3DCGアニメーションで再現し、事故の原因や注意すべきポイントを伝える安全教育用コンテンツです。従来の実写映像では表現が難しい事故の瞬間をCGで視覚化し、ナレーションによって原因や再発防止策を解説します。
主な特長は以下の通りです。

- 建設現場の事故・災害・ヒヤリハット事例を3DCGアニメーションでリアルに再現
- 事故再現映像に加え、安全についてじっくり学べる教育動画もラインアップ
- 月替わりの限定配信コンテンツを含め、150本以上の動画を視聴可能
- 朝礼やKY活動、新入社員教育、安全衛生大会など、さまざまな安全教育に活用可能
「映像を見て学ぶ」という役割に特化し、オンライン配信を採用することでDVDの制作・配送を不要とするなど、導入しやすい仕組みを整えています。
9月15日より新規契約者向け特別キャンペーンを実施
新規契約者を対象に、利用料金を割り引く特別キャンペーンが実施されます。
- キャンペーン期間:2026年9月15日(火)~12月15日(火)
- 通常価格:1ID 年額60,000円(税込) → キャンペーン価格:1ID 年額10,000円(税込)
- 対象:新規契約者(契約2年目も同価格でご利用いただけます)
- 視聴可能映像:150本以上(月替わりの限定配信コンテンツを含む)
- 公式サイト:https://acvie.uishare.co
株式会社アクトエンジニアリングの概要
株式会社アクトエンジニアリングは、建設業に特化した人材派遣・紹介事業を展開する企業です。鹿島建設グループの人材サービス会社として1997年に設立され、2009年に独立しました。代表取締役社長は武藤眞敬が務めています。
- 本社所在地:東京都港区赤坂3-8-15 THE AKASAKA 4F
- 事業内容:建設人材派遣・紹介、生産計画・生産設計図面作成、オンライン映像配信サービス「アクビィ」
- HP:https://www.acte.co.jp
- アクビィ公式サイト:https://acvie.uishare.co
- ACT Engine(建設技術者向けの転職・求人):https://acteng.jp
本記事は株式会社アクトエンジニアリングの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



