【ウェルネスダイニング】おせちの具材総選挙!一番好きな具材1位は「栗きんとん」、2位は「ローストビーフ」、3位は「数の子」という結果に
一番好きなおせち具材は栗きんとんが最多 ウェルネスダイニングの300名調査
CATEGORY: ライフスタイル
ウェルネスダイニング株式会社は、全国の男女300名を対象に実施した「おせち料理に関するアンケート」の結果を発表しました。一番好きな具材を選ぶ調査では「栗きんとん」が1位となった一方、回答者の23.3%が「おせち料理を食べない」と回答しています。
また、おせち料理を食べる人のうち36.5%が食べきれずに残すことがあると答え、残ることが多い具材の最多は「黒豆」でした。


一番好きな具材は「栗きんとん」「ローストビーフ」が上位に
好きなおせちの具材を尋ねた複数回答の設問では、「栗きんとん」が39.7%で1位となりました。一方、全回答者300名のうち23.3%(70名)が「おせち料理を食べない」を選択しています。

さらに、一番好きな具材を1つ選んでもらった「おせちの具材総選挙」の結果は以下の通りです。

- 栗きんとん(21.7%)
- ローストビーフ(17.0%)
- 数の子(13.9%)

伝統的な具材とともに、肉料理も選ばれる結果となりました。

食べ残しが多い具材は「黒豆」が最多
おせち料理を食べると回答した人のうち、料理が食べきれずに残ることが「よくある(13.0%)」「ときどきある(23.5%)」と回答した人は合わせて36.5%でした。「まったく残らない」は25.7%、「あまりない」は18.7%となっています。

残ることが多い具材(複数回答)については、「黒豆」が15.2%で最多となり、「煮しめ・筑前煮」(11.7%)、「田作り・ごまめ」(10.9%)が続きました。「残る具材は特にない」は46.1%でした。黒豆は好きな具材で上位に入る一方、残ることが多い具材でも1位となっています。
健康意識では「塩分」への関心が最多
おせち料理を選んだり食べたりする際に健康や栄養バランスを「とても意識する(11.3%)」「ある程度意識する(29.6%)」と答えた人は合わせて40.9%でした。「あまり意識しない」「まったく意識しない」の合計は59.1%となっています。
健康面を意識するときに特に気になることとしては、「塩分」が20.4%で最も多く、「カロリー」(10.0%)、「栄養バランス」(9.1%)が続きました。「特にない」は32.6%でした。
管理栄養士が提案するおせちを楽しむ3つのポイント
ウェルネスダイニングの管理栄養士は、おせち料理をおいしく健やかに楽しむためのポイントとして次の3点を挙げています。
- 食べきれる量を基準に選ぶ:家族の人数や好みに合わせ、残る具材は量を控えめにしたり小分けに盛り付けたりする
- 食事全体のバランスを考える:お雑煮や主食、他のおかずも含めて量を調整し、野菜を使った料理なども組み合わせる
- 余った具材は保存状態に注意して活用する:保存方法や消費期限を確認し、混ぜごはんや卵焼き、和え物などにアレンジして早めに楽しむ

調査概要
- 調査名:おせち料理に関するアンケート
- 調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)
- 調査対象:全国の25〜65歳の男女 計300名
- 調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート
- 調査期間:2026年10月
- 備考:本調査結果は小数点以下を四捨五入して集計しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。
本記事はウェルネスダイニング株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



