阿部養庵堂薬品、養庵堂 13 クリームを2026年10月1日に全国発売へ
株式会社阿部養庵堂薬品は、フェイスクリーム「養庵堂 13 クリーム」を2026年10月1日(木)より全国発売する。同社が展開する13シリーズの最後を締めくくる製品として開発された。乾燥により小ジワを目立たなくする効能評価試験済みとなっている。
健康寿命延伸の研究を背景とした開発
1731年(享保16年)創業の株式会社阿部養庵堂薬品は、現在、米XPRIZE財団が主催する世界最大規模の科学コンペティション「XPRIZE Healthspan(エックスプライズ ヘルススパン)」のファイナリストとして研究を推進している。同コンペティションは、イーロン・マスク氏などによる出資でも知られ、身体的機能の維持・延伸を目指す総額150億円以上が贈られるもので、世界58カ国から799チームが参加している。
「養庵堂 13 クリーム」は、肌に最適な製品として誕生したフェイスクリームであり、先行するローション・セラム・ミルクで重ねた潤いを角層のすみずみまで封じ込める設計となっている。
独自の複合整肌成分など3つの特長
製品には主に3つの特長が備わっている。
1つ目は、独自の複合整肌成分「セノリバイタル13+(プラス)」とナイアシンアミドの配合である。リポソーム化NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)をはじめとする13の成分からなる「セノリバイタル 13」のうち、保湿成分のバクチオールを増量した「セノリバイタル13+」を採用し、さらにナイアシンアミドを配合した。年齢に応じたお手入れを通じて、乾燥や乾燥によるくすみ、キメの乱れへ多角的にアプローチする。
2つ目は、高保水ネットの形成である。日本古来の植物由来であるスイゼンジノリ多糖体が肌表面に高保水ネットを形成し、乾燥から肌を守る。
3つ目は、油層ハイブリッド設計である。エモリエント成分のシア脂となめらかな抱水シールドにより、リッチなコクがありながらべたつきにくい使用感を実現している。
商品仕様

- 商品名: 養庵堂 13クリーム (YOANDO 13 CREAM)
- 分類: フェイスクリーム
- 容量: 45g
- 価格: 通常価格:14,300円(税込)
- 一般発売日: 2026年10月1日(木)
- 主な配合成分: NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド/保湿成分)、バクチオール(保湿成分)、ナイアシンアミド(保湿成分)、スイゼンジノリ多糖体(保湿成分)、シア脂(エモリエント成分)
株式会社阿部養庵堂薬品の概要
阿部朋孝氏が代表取締役を務める株式会社阿部養庵堂薬品は、東京都足立区柳原1丁目5番4号YAK北千住ビルに本社およびショールームを構え、健康食品や化粧品の企画・開発・販売、ロンジェビティ(健康寿命延伸)事業を展開している。

本記事は株式会社阿部養庵堂薬品の発表をもとに作成しています。
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