イオンファンタジー、都のイベントで環境学ぶゲーム貸出 約956人が参加
株式会社イオンファンタジーは、9月19日(土)に新宿駅西口広場イベントコーナー(東京都)で開催された「夢のみち」2026に、環境をテーマにしたゲームなどの貸し出しを行いました。同社による同イベントへの貸し出しは今年で3年目となります。会場ではオリジナルエデュテイメントゲームなどを通じて、多くの子どもたちに遊びと学びの機会が提供されました。
新宿のイベントで環境学習ゲームを貸し出し
千葉県千葉市に本社を置く株式会社イオンファンタジー(代表取締役社⾧:藤原徳也)は、サステナビリティ経営実現の一環として、地域のこどもたちに環境問題に関するあそびとまなびの機会を提供する取り組みを2022年から進めています。こどもたちの環境への関心を高めることが次の社会の地球環境を変える一歩につながるという考えのもとで始められた活動です。
今回のイベント「夢のみち」2026は、(公財)東京都道路整備保全公社が主催、東京都建設局が共催したものです。都民に道とふれあい親しみを持ってもらい、日々の生活に身近な施設であることを実感してもらうため、毎年8月の「道路ふれあい月間」を中心に取り組まれている事業の一環として実施されました。

会場には、同社オリジナルのエデュテイメントゲームである「ぐるぐるリサイクルん」と「えこらんエコロジーバス」、さらに「チキンバイクライダー」が貸し出されました。

「ぐるぐるリサイクルん」は、街のごみ収集をしながら様々なごみに見立てたボールを「かみくず」「プラスチック」「ペットボトル」「びん・かん」に分別していくゲームです。遊ぶ過程で分別の仕方やリサイクルの仕組みを学び、身近な環境問題にアプローチできる内容となっています。
また「えこらんエコロジーバス」は、バスの運転を通じて環境にやさしいエコ自動車について学べるゲームです。エネルギーをチャージした後に画面に沿って街や山の中を走る仕組みで、最後にはエコ運転度の結果発表やエコ自動車の豆知識が紹介されます。

イベント当日はファミリーが多く訪れ、体験を待つ人の列ができる場面も見られました。同社の発表によると、936名の子どもが体験したとされているほか、3台で合計約956人が参加したとしています。
同社は今後についても、自治体や教育機関が実施するイベントへ「ぐるぐるリサイクルん」「えこらんエコロジーバス」の貸し出しを行い、環境について遊びながら学べる機会を創出していく方針です。
関連情報・問い合わせ窓口
エデュテイメントキッズアーケードゲームの出展に関する問い合わせ先は以下の通りです。
- エデュテイメントキッズアーケードゲーム 出展のお問合せ 【広報】 TEL:043-212-6188
- イオンファンタジー公式サイト:https://www.fantasy.co.jp/company/
- イオンファンタジーのサステナビリティ方針:https://www.fantasy.co.jp/company/sustainability/
- イオンファンタジーのパーパス:https://www.fantasy.co.jp/company/purpose/
- 「夢のみち」2026:https://www.tmpc.or.jp/yume/
本記事は株式会社イオンファンタジーの発表をもとに作成しています。
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