コクヨのCI/VI リニューアルがデザイン部門の ACCゴールドを受賞
大阪市に本社を置くコクヨ株式会社(社長:黒田 英邦)のCI/VI リニューアルの取り組みが、クリエイティブアワードの2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSにおいてデザイン部門の ACCゴールドを受賞した。創業120年を迎えた同社が展開する最新のデザインシステムが高く評価された形となる。
2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSにて、コクヨ株式会社の「CI/VI リニューアル」がデザイン部門の ACCゴールドを受賞した。受賞や関連リリースに関する情報は以下のURLで確認できる。
- 受賞ページ:https://www.acc-awards.com/festival/2026fes_result/design.html
- 関連ニュースリリース:https://www.kokuyo.com/news/release/20251002cs1/
594度の独自グリッドを展開する新CI/VIシステム

「コクヨ CI/VI リニューアル」は、創業120年を迎えたコクヨ株式会社の多面的な事業体を包摂して支える最新のCI/VIデザインシステムである。
社名になぞらえた594度という独自の斜線グリッドを核に、多様なカラーとモジュラーなパターンを展開している。名刺から社屋、WEBサイトまでフレキシブルに拡張し、過去の継承と未来への挑戦を表すブランド像の刷新を行ったとしている。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSの概要
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSは、テレビ、ラジオCMの質的向上を目的に1961年より開催されてきた広告賞「ACC CM FESTIVAL」を前身とする。2017年よりその枠を大きく拡げ、あらゆる領域におけるクリエイティブを対象としたアワードにリニューアルした。
日本最大級のアワードとして認知されており、総務大臣賞/ACCグランプリはクリエイティブ業界で活躍する関係者の大きな目標となっている。
- 公式サイト:https://www.acc-awards.com/
本記事はコクヨ株式会社の発表をもとに作成。
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