セブン‐イレブンが北海道で北海道♡宣言を10月20日より始動へ
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、北海道のセブン‐イレブン991店舗(2026年9月末現在)において、10月20日(火)より『北海道♡宣言』を始動します。おにぎりやパン、麺類などの原材料である米や小麦の全面的な道産化を進める計画です。あわせて、スペシャルアンバサダーとして「錦鯉」の長谷川 雅紀さんを起用し、北海道独自の商品展開や情報発信を強化します。
地域特性に対応するサプライチェーン改革と背景
同社は、少子高齢化や人口減少、地域間での賃金差や物価高といった環境変化を受け、エリアごとに異なるニーズへの対応を進めています。北海道エリアでは2025年3月に「北海道プロジェクト」を立ち上げ、地域に密着した品揃えやサービスに取り組んできました。
2026年3月からはサプライチェーン改革を軸とした体制に進化させ、生産から加工・物流までの仕組みを見直しながら、道産原材料の活用や地域に根差したプロモーションへの展開を進めています。北海道で得られた知見は、全国各地の地域特性に合わせた対応にも活かしていく方針です。
主力原材料である米や小麦の道産化を推進
『北海道♡宣言』では、北海道の原材料活用や地域の嗜好・食文化に合わせた商品開発を通じ、北海道に根差した一貫性のあるブランドづくりを目指します。
象徴的な取り組みとして、おにぎりなどに使用する米や、パン・麺類などに使用する小麦といった主力原材料の道産化を進めます。なお、一部商品の特性や特徴により、道産の米や小麦を使用していない場合があるとしています。あわせて、北海道の「北」と「♡(ハート)」を掛け合わせたオリジナルロゴを使用し、道内独自の店頭訴求やプロモーションを展開します。

北海道における取り組みを伝えるため、スペシャルアンバサダーとしてお笑いコンビ「錦鯉」の長谷川 雅紀さんが起用されました。長谷川さんはキャンペーンキャラクター“クラーク長谷川”としても登場します。
今後は長谷川さんが出演するテレビCMや、オリジナルの店頭販促物などの展開が道内限定で予定されています。商品とプロモーションを連動させ、中長期的に情報発信を行っていく予定です。



発表企業の概要
- 社名: 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
- 本社所在地: 東京都千代田区
- 代表者: 代表取締役社長 阿久津 知洋
- 対象店舗数: 北海道のセブン‐イレブン991店舗(2026年9月末現在)
- 関連URL: https://www.sej.co.jp/company/news_release/news/2026/202610141531.html
本記事は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成しました。
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