技術力はあるが知名度がない「隠れた優良BtoB企業」のための信頼獲得PRソリューションをリリース
Athlete JapanがBtoB信頼獲得PRソリューションを提供開始
CATEGORY: ビジネス
Athlete Japan株式会社は、トップアスリートの肖像権を活用できる広告サブスク事業において、BtoB信頼獲得PRソリューションを正式にリリースした。高い技術力や製品を持ちながら知名度不足に悩むBtoB企業、製造業、ITベンダーを対象としている。
月額30万円〜の定額制でトップアスリートの肖像を展示会やWeb LP、営業資料などに活用できるようにし、初期接触時の信頼獲得による成約率(CVR)向上を目指す。
日本の産業を支えるBtoB企業や製造業の中には、特許技術や高品質な部材・システムといった独自の強みを持ちながらも、知名度やブランド力の不足から新規顧客開拓や大手企業との商談で苦戦する企業が存在する。
特にBtoB取引では検討期間が長く、発注や導入の最終的な意思決定において企業の信頼性や安心感が決定打となるケースが多い。同社は、トップアスリートの認知度と誠実・挑戦のイメージを営業チャネルや広告に掛け合わせることで、初期接触時の信頼獲得スピードを高めるソリューションとして考案した。

3つの活用アプローチ
本ソリューションでは、以下の3つのアプローチを掲げている。
- 展示会・営業資料・サービスLPでのアイキャッチと信頼感の担保: リアル展示会のブース装飾、WebサービスLP(ランディングページ)、営業提案書のキービジュアルに肖像を配置し、第一印象の向上を図る。
- 技術力・製品力を補強する「一流」のブランドイメージ創出: 専門的で難解になりがちなBtoB製品やサービスの魅力をトップアスリートのイメージとリンクさせ、商談化率や成約率(CVR)の引き上げに貢献する。
- 「自社を通じた国際貢献(CSR)」による企業の社会的評価向上: サービス利用売上の一部を東南アジアの「MIRAI日本語学校」の運営支援に充て、持続可能な企業姿勢(ESG/CSR)を打ち出す。
月額定額制(30万円〜)の範囲内であれば、自社Webサイト、製品カタログ、展示会用パネル・配布資料、BtoB向けWeb広告やタクシー広告など、多岐にわたる営業・広報媒体で追加料金なく活用できるとしている。
起用アスリートの顔ぶれ
本ソリューションで起用されているアスリートは以下の通り。
- 大畑 大介(Athlete Japan株式会社 代表取締役): 元ラグビー日本代表。日本代表通算69トライのギネス世界記録を保持し、日本人として2人目となる「ワールドラグビー殿堂」入りを果たす。
- 杉山 愛: 元プロテニスプレイヤー。グランドスラム(4大大会)で女子ダブルス優勝3回、混合ダブルス1回を誇り、ダブルス世界ランキング1位を獲得。世界グランドスラム連続出場62回の女子最多世界記録を樹立。
- 上原 浩治: 元プロ野球選手。読売ジャイアンツでの投手三冠、新人王受賞を経てメジャーリーグ(MLB)へ移籍。2013年にはボストン・レッドソックスの守護神としてワールドシリーズ制覇・胴上げ投手となる。日米通算100勝利・100セーブ・100ホールドを達成。
会社概要
- 会社名: Athlete Japan株式会社
- 代表者: 代表取締役 大畑大介
- 資本金: 1,000万円
- 公式HP: https://www.athletejapan.co.jp/
- 公式LP: https://lp.athletejapan.co.jp/
- 公式Instagram: https://www.instagram.com/athletejapan_official/(@athletejapan_official)
本記事はAthlete Japan株式会社の発表をもとに作成。
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