SAK University、英国高等教育の特別講演第4回を10月30日に開催へ
英国国立エセックス大学公認の国際教育提携校 SAK University 東京イノベーションキャンパス(以下、 SAK University)は、2026年10月30日(金)に特別講演「英国高等教育のすべて」第4回を開催します。英国の高等教育に10年以上携わるDavid Briggs氏をオンラインで招き、ソフトウェア開発チームにおけるEDIをテーマに行われます。参加方法はSAK University 品川天王洲キャンパスでの対面のほか、オンラインでも受講可能です。

学校体験プログラム内の特別講演「FUTURE TALK」
SAK Universityでは、自身の興味や将来像を見つけるための学校体験プログラム「Discovery Days(ディスカバリーデイズ)」を定期的に開催しており、その一環として特別講演「FUTURE TALK(フューチャートーク)」を実施しています。今回の講演は全7回で構成されるシリーズの第4回にあたり、各回ごとに完結した内容となっています。海外大学・大学院への留学や海外就職などグローバルなキャリア形成を目指す在校生や、同校への入学検討者を主な対象として英国高等教育への理解を深める支援を行います。
講演は英語で実施されますが、日本語での補足や字幕機能が用意されており、英語でのQ&Aセッションも予定されています。
登壇者David Briggs氏のプロフィール
講師を務めるDavid Briggs(デイビッド‧ブリッグス)氏は、英国の高等教育分野で10年以上の経験を有する教育リーダーです。現在は英国の私立カレッジでFoundation課程担当副学部長を務め、教育機会の拡大や多様な背景を持つ学生への支援に取り組んでいます。
同氏はこれまで、英国の大学および教育機関において大学間連携プログラムの企画・運営や、対面とオンラインを組み合わせたブレンデッド・ラーニングの開発を推進し、戦略立案と教育現場の双方に携わってきました。
SAK Universityと英国国立エセックス大学の教育環境
SAK Universityは、日本国内で英国国立大学の教育プログラムを日本語で学べる選択肢として開校し、2026年4月には100名を超える新入生を迎えました。日本のIT人材不足の解決を考慮し、実践力と問題解決力を重視した英国のIT教育を展開しています。すべての授業が日本語で実施されるほか、英国でスタンダードとされる出願制度を設けることで学力試験に留まらない評価で学生を受け入れています。
提携先であるエセックス大学は1964年に設立された英国の国立研究大学です。人権分野をはじめ、社会科学、経済学、政治学分野を中心に評価されており、ノーベル賞受賞者を2名輩出しているほか、BBCやVISAなどのグローバル企業への就職実績があります。同大学は「The Guardian University Guide 2026」で全英12位(※1)、「THE世界大学ランキング」にてTOP375(※2)にランクインしています。
特別講演「英国高等教育のすべて」第4回の概要は以下の通りです。
- イベント名:英国高等教育のすべて テーマ:現代のソフトウェア開発チームにおける「平等性・多様性・包摂性(EDI)」の価値
- 開催日時:2026年10月30日(金)18:30~20:00
- 会場:SAK University 品川天王洲キャンパスにて対面(オンラインでの参加も可能)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 参加方法:所定のお申込みフォームより入力後、SMSまたは電話による確認連絡をもって予約確定
問い合わせ先は以下の通りです。

- 窓口:SAK University 東京イノベーションキャンパス 入学支援課
- TEL:0120-105-977
- email:info@sak.ac
※1 出典:The Guardian University Guide 2026 英国国立エセックス大学>12位 ※2 出典:Times Higher Education2027 英国国立エセックス大学>351–375位、北海道大学、筑波大学>376–400位、慶應義塾大学>801–1000位
本記事はSAK University 東京イノベーションキャンパスの発表をもとに作成しています。
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