レッドクリフがホロライブ9周年花火で1000機のドローンショー演出を担当へ
ドローンショーの企画や運営を手がける株式会社レッドクリフは、2026年10月15日に埼玉スタジアム2〇〇2で開催される「~ hololive production 9th Anniversary Fireworks ~ Blooming Dreams」において、1,000機のドローンショーの演出・運営を担当します。同社は昨年の「ホロ花火」でも同様に担当しており、2年連続でホロライブプロダクションの周年記念イベントのドローンショーを手がけることになります。
昨年に続く演出担当と会場の移転
レッドクリフは、2025年9月6日に千葉県立幕張海浜公園 幕張の浜で開催された「~ hololive production 8th Anniversary Fireworks ~ Shiny Sparklers Symphony」でも1,000機のドローンショーの演出・運営を担当しました。このイベント当日は公式ハッシュタグ「#ホロ花火」がXの日本のトレンドで1位を獲得するなど、SNSでも反響を呼びました。

9周年を迎える今回は舞台を埼玉スタジアム2〇〇2へ移し、「ホロ花火2026」として開催されます。ホロライブプロダクションの楽曲に合わせ、最新技術を駆使した花火とドローンが夜空を彩るメモリアルショーをコンセプトとしています。
1,000機のドローンによる3つの見どころ

今回のドローンショーでは、主に3つの見どころが予定されています。

1つ目は、1,000機のドローンを駆使してホロライブタレントのイラストを夜空に表現する演出です。埼玉スタジアム2〇〇2の夜空をキャンバスとし、VTuberタレントの姿が浮かび上がります。

2つ目は、夜空に配置した1,000機のドローンによって巨大スクリーンをつくり出し、タレントの「推しマーク」を表示する演出です。ドローンの光による巨大なビジュアルがスタジアム上空に広がります。
3つ目は、ホロライブプロダクションの人気楽曲にドローンの動きや光をシンクロさせる演出です。花火や音楽に加え、観客のコンサートライトやコールとともに会場の一体感を生み出す演出が展開されます。

- イベント名:~ hololive production 9th Anniversary Fireworks ~ Blooming Dreams
- 開催日時:2026年10月15日(木)開場16:00/開演18:30/ドローンショー19:00頃
- 開催場所:埼玉スタジアム2〇〇2(埼玉県さいたま市緑区美園2-1)
- 主催:ホロ花火2026開催委員会
- ドローンショー演出・運営:株式会社レッドクリフ
- ドローンショー使用機体数:1,000機
- 公式サイト:https://www.hololive-dreams.com/event/holohanabi2026/
※ドローンショーの実施時間は当日の進行により前後する場合があります。 ※荒天の場合は中止となり、順延はありません。 ※天候等の理由によりドローンの飛行が困難と判断された場合は、ドローンショーを中止、または一部内容を変更して実施する場合があります。
株式会社レッドクリフの概要
株式会社レッドクリフは、佐々木 孔明が代表取締役を務め、東京都港区東麻布に本社を置く企業です。2019年5月15日に設立され、ドローンショーの企画・運営やドローン機体販売などを手がけています。株式会社富士キメラ総研の『映像DX市場総調査2024』(2023年実績)において国内ドローンショー市場でシェアNo.1を有しています。
- 名称:株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)
- 所在地:東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階
- 代表者:代表取締役 佐々木 孔明
- 設立:2019年5月15日
- 資本金:6億3050万円
- URL:https://redcliff-inc.co.jp/
本記事は株式会社レッドクリフの発表をもとに作成しました。
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