JAFCO、東洋経済新報社と初の共催カンファレンス「新規事業を、本流へ」を開催
JAFCOと東洋経済、新規事業担当者向けカンファレンスを11月12日に共催へ CATEGORY: ビジネス
株式会社JAFCOと株式会社東洋経済新報社は、新規事業担当者向けのカンファレンス「新規事業を、本流へ」を2026年11月12日に共催します。特設サイトにて参加者の募集が開始されました。参加費は無料で、事前登録制となっています。
開催の背景
多くの日本企業において新規事業やCVCの立ち上げが進む一方、担当者が既存事業部門をはじめとする社内の共感や理解を得ること、社内外の関係者を巻き込むことに苦心している現状があります。新規事業は成果が出るまでに時間を要するため、取り組みが正当に評価されにくく、社内で孤独な立場に置かれがちです。
JAFCOはこれまで事業会社と投資先企業とのオープンイノベーションを促進する機会を創出してきた経験から、新事業の創造には挑戦する人材を社会全体で支えるエコシステムが欠かせないと考えています。これを受け、エコシステムの発展と日本経済の再浮上を後押しするプロジェクト「LASEN」を展開する東洋経済との共催に至りました。
本カンファレンスでは、多くの担当者に共通する「社内外の壁」に焦点を当て、その乗り越え方や新規事業を事業活動の本流へと育てる手法を多角的な視点から取り上げます。
当日のプログラム構成
イベントでは、ワークショップ、講演、パネルディスカッション、懇親会が予定されています。
- 特別企画:ワークショップ(14:10~15:25、限定50名)
「AI時代、新規事業担当者は何を手放すべきか―AIエージェントで再設計する、新規事業の業務と意思決定―」 登壇:株式会社Tech0 マーケティング統括責任者 髙橋 健太朗 氏
- 協賛講演(15:35~16:05)
「企業の強みを新たな収益に変える事業開発基盤。事業創造を再現可能にする組織の仕組み」 登壇:株式会社VIG 代表取締役 齋藤 正輝 氏
- 特別講演(16:05~16:50)
「新規事業・CVCが止まりやすい『4カ所』――ベンチャーキャピタルJAFCOの視点で見る課題と打ち手」 登壇:株式会社JAFCO パートナー 坂 祐太郎
- パネルディスカッション(17:00~17:45)
「新規事業における社内外の巻き込み方」 登壇:株式会社テレビ東京 執行役員 マーケティング局長 兼 テレ東BIZ事業補佐 蜷川 新治郎 氏、株式会社ベネッセコーポレーション 執行役員 兼 グローバル事業開発本部長 飯田 智紀 氏
- 懇親会・ネットワーキング(18:00〜20:00)
なお、プログラム内容は変更になる場合があります。
開催概要
カンファレンスの詳細は以下の通りです。
- イベントタイトル:東洋経済新報社×JAFCO共催「新規事業を、本流へ ―評価されない、巻き込めない。社内外の壁を越える」
- 日時:2026年11月12日(木)15:30~20:00(受け付け開始 15:00)※特別企画:ワークショップは14:10~15:25(受け付け開始 13:45)
- 会場:一橋講堂(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)
- 開催形式:会場開催
- 参加費:無料(事前登録制)
- 定員:500名(メインプログラム)/50名(株式会社Tech0 ワークショップ)
- 対象:事業会社の新規事業開発担当者、経営企画担当者、CVC担当者(法人向けカンファレンスのため、個人や対象者以外、協賛企業と競合する企業からの申し込みは不可)
- 主催:株式会社東洋経済新報社
- 共催:株式会社JAFCO
- 協賛:株式会社VIG、株式会社Tech0
- お申し込みURL:https://toyokeizai.net/sp/ev/jafco2026/
主催・共催企業の概要
東京都港区虎ノ門に本社を置く株式会社JAFCO(取締役社長:三好 啓介)は、1973年の設立以来、ベンチャー投資やバイアウト投資を展開しています。国内外における運用ファンドの出資約束金額は累計で1兆円を超え、累計上場社数は1,000社以上にのぼります。
一方、東京都中央区日本橋本石町に本社を置く株式会社東洋経済新報社(代表取締役社長:山田 徹也)は、1895年創業の経済・ビジネス情報を提供する企業です。『週刊東洋経済』や『会社四季報』の刊行、ニュースメディアの運営、データベース事業などを手がけています。
本記事は株式会社JAFCOの発表をもとに作成しました。
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