北海道建設部がサツドラFES 2026に出展へ 体験企画や特別展示を実施
北海道建設部は、コミュニティドーム「つどーむ」で令和8年(2026年)10月24日(土)・25日(日)に開催されるサツドラFES 2026にブースを出展する。出展ブース名は「ケンセツミライHOKKAIDO」となる。北海道のミライを担う子どもたちに向けて、建設産業の魅力をわかりやすく楽しく学べる展示や各種企画が実施される予定だ。
ブースでは、子どもたちに向けて「ケンセツの魅力」を伝える特別展示が行われる。住みやすい北海道を実現するために展開されている様々な「建設=ケンセツ」について、イラストや写真を使ったパネルを用いて紹介する。ケンセツが生活にどのように貢献しているかを紹介し、北海道のミライへの期待感も味わえる内容となっている。
体験企画やキャラクターのふれあいを実施
会場では、小学生以下のお子様限定で「おもちゃの建設機械でお菓子すくい体験」が用意される。さらに、北海道建設部・建設産業応援キャラクター「めぇーぷる」が登場し、子どもたちとふれあう機会が設けられる。
また、アンケートへの回答者や、北海道建設部公式X・Instagramをフォローした来場者を対象に景品が用意される。
イベントの概要は以下の通り。

- 日時:令和8年(2026年)10月24日(土)・25日(日) 10:00~17:00 ※最終入場は16:30
- 場所:コミュニティドーム「つどーむ」(札幌市東区栄町885番地1)
- 主催:サツドラFES 2026 実行委員会
- 入場料:1,000円(税込) ※18歳以下無料
- ブース名:ケンセツミライHOKKAIDO
- イベント詳細ホームページ:https://satudora-fes.jp/

なお、北海道建設部では建設産業ミライ振興通信「道知るべ」を通じて建設産業の魅力や役立つ情報、北海道の取組などを発信しているほか、北海道建設部採用広報室において北海道職員(建設土木職)の業務や説明会、試験情報などの発信を行っている。

本件に関するお問い合わせ先は、北海道建設部建設政策局建設管理課(TEL:011-204-5810)となっている。
本記事は北海道建設部の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



