クロスプラスが名古屋市立丸の内小学校で初の出前授業サステナブルデザインを体験
愛知県名古屋市に本社を置くクロスプラス株式会社は、2026年10月6日に名古屋市立丸の内小学校の4年生を対象とした「職業人講話」に協力企業として参加し、出前授業を実施しました。同社が小学校で出前授業を行うのは、今回が初めての取り組みとなります。
授業は「楽しみながら、サステナブルデザインに挑戦!(くるみボタンづくりを通して)」をテーマに行われ、児童たちはアップサイクルの事例を学び、端切れを活用したくるみボタンづくりを体験しました。
名古屋市では、子どもたちが実社会で活躍する人々や企業との出会いを通じて、将来の生き方を考える力を育むキャリア教育を推進しています。




今回の出前授業は、企業の環境配慮や社会的な役割を理解し、自分の生活と仕事、地球環境とのつながりを捉えながら持続可能な未来について考える力を育むことを目的に行われました。当日は「衣」と「住」に共通する「繊維」に関わる名古屋の複数企業が参加し、仕事や環境への取り組みを紹介しました。
端切れを活用したくるみボタンづくりを体験
授業の中でクロスプラス株式会社は、エアバッグ端材や大漁旗を生まれ変わらせたアップサイクルの事例を紹介しました。児童たちは端切れの中から生地を選び、くるみボタンの制作に取り組みました。
参加した児童からは、使わなくなったものを捨てずにアレンジして使いたいという声や、ゴミになりそうなものをアレンジして減らしたいといった感想が寄せられました。
関係者の声
キャリアナビゲーターの浅野 梓氏は、児童が手を動かしながら学ぶことで環境配慮やものづくりの価値を体験を通して理解する時間になったと振り返り、自分事として世界とのつながりを考える力を育んでほしいと語りました。
クロスプラス株式会社の菊池 武行担当者は、今回の体験を通してデザインの可能性や楽しさを感じてもらえたらうれしいとし、服が着られなくなった際にも思い出とともにサステナブルデザインを楽しむきっかけになることを願っていると述べました。
- 場所:名古屋市立丸の内小学校 3Fラウンジ(愛知県名古屋市中区丸の内3丁目3-35)
- 開催日時:2026年10月6日(火) 2時間目 9:45~10:30/3時間目 10:45~11:30
- 対象者:名古屋市立丸の内小学校 4年生
- 協力企業:株式会社サンゲツ、クロスプラス株式会社
- 授業テーマ:「楽しみながら、サステナブルデザインに挑戦!(くるみボタンづくりを通して)」
- 内容:アップサイクル事例の紹介、端切れを活用したくるみボタンづくり
- 会社名:クロスプラス株式会社
- 代表者:山本大寛
- 所在地:〒451-8560 愛知県名古屋市西区花の木3-9-13
- URL:https://www.crossplus.co.jp
本記事はクロスプラス株式会社の発表をもとに作成しました。
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