青山商事がノースリーブコートを10月14日に発売へ 寒暖差のある秋の通勤向けに
青山商事株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:遠藤 泰三)は、秋口の寒暖差に対応するアウター「ノースリーブコート」を、10月14日(水)よりスーツスクエア全店および公式オンラインストアにて発売します。
秋口の通勤時や外回りの装いに向け、長袖ブラウスやニットの上から羽織ることで季節感を演出し、温度調節に悩む端境期に適したアイテムとして企画されました。

寒暖差の悩みに応える「カーディガン以上、コート未満」
秋口は朝晩の冷え込みなど1日の寒暖差が激しく、公共交通機関の利用時に衣服内が蒸れてしまうなど、温度調節に悩む人が多い時季です。利用者からも長袖コートでは日中に暑く、カーディガンでは朝晩の寒さ対策ができないといった声が寄せられていました。
同社はそうした声を受け、「カーディガン以上、コート未満」のアウターとして本商品を開発しました。ノースリーブ仕様により余分な熱や湿気が逃げやすく蒸れにくい構造となっており、ボリュームのあるトップスやニットを合わせても腕まわりがすっきりと収まります。
商品開発を担当した商品第二部 グループ長の坂下 恵(さかしためぐみ)氏は、「秋口『何か羽織りたいけどコートはまだ早い』という声から、“カーディガン以上・コート未満”の絶妙なポジションで活躍する商品を開発しました」とコメントしています。
体型カバーと上品さを両立したテーラード仕様
デザイン面では、ヒップや太もも周りを包み込むロング丈を採用して体型をカバーするほか、襟付きのテーラード仕様によって上品できちんとした印象を演出します。ジレ感覚で羽織ることで、寒さ対策と秋らしい装いを両立できます。
また、付属ベルトでウエストを絞ることでメリハリのあるシルエットも作れる2WAY仕様となっています。
素材には、環境に配慮した再生ポリエステル100%を使用しながら、コットンのような上質な風合いを再現しています。家庭の洗濯機で丸洗いできるイージーケア性を備えるほか、乾燥する秋冬シーズンに生じやすい静電気を軽減する放電テープを搭載しました。



インナーを長袖ブラウスから薄手ニットへと切り替えるなど、気温の変化に合わせて活用できます。



商品の概要
- アイテム:ノースリーブコート
- カラー:ブラック/キャメル
- サイズ:38(9号)ワンサイズ
- 販売価格:税込18,590円
- 素材:リサイクルポリエステル100%
- 販売店舗:スーツスクエア全店、公式オンラインストア
- 特設ページ:https://feature.uktsc.com/contents-26048
※記載の情報はリリース発表時現在のものです。

本記事は青山商事株式会社の発表をもとに作成しました。
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