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GO TODAY SHAiRE SALON、新サービス「MAiSON」を開始 ── サロンを持つ、という選択を、もっと近くに。

GO TODAY SHAiRE SALONが個室型サロンMAiSONを提供へ 10月に武蔵小杉店

CATEGORY: ビジネス

シェアサロンを全国約70店舗運営する株式会社GO TODAY SHAiRE SALONは、個室型サロン「MAiSON」の提供を開始します。2026年10月23日には「MAiSON 武蔵小杉店」(神奈川県川崎市中原区)を開業し、今後は拠点を順次増やしていく予定です。

個室を借りて自分のサロンを開業できるサービス

MAiSONは、区画された専用個室を借りて自分のサロンとして利用できるサービスです。個室ごとにサロン名を掲げることができ、壁やインテリアも自由に変更可能です(退去時の原状回復は利用者負担)。物件取得や内装工事の費用は不要で、歩合はなく月額利用料のみで利用でき、売上は100%還元されます。

MAiSON 武蔵小杉店では、各室にシャンプーボウル一体型のチェア「MINIMAL SALON UNIT ONE(ミニマルサロンユニット ワン)」(タカラベルモント製)を設置できる仕様となっています(ONEは利用者手配)。これにより、カットからシャンプーまで室内で完結し、利用客が部屋の外に出ることなく過ごせる空間を提供します。

独立時の資金負担という課題に対応

フリーランスとして働く美容師は約8万人で、全美容師の約15%を占めるとされています(※1/2023年3月)。一方で、1人で営む小規模サロンでも開業資金は300万〜700万円が相場とされ(※2)、路面店では物件取得費と内装工事費だけで約6割を占めるといわれます。

全国約70店舗を運営し1,300名を超えるビューティシャンに利用されるなかで、技術や指名客がありながら資金面で足踏みする状況が見られたことから、その空白を埋めるサービスとしてMAiSONが設計されました。

同社は、独立の相談が「独立するかどうか」から「自分のサロン名を掲げたい、自分の空間をつくりたい」という内容に変化しているとし、物件や内装にかかる費用負担を軽減して一歩を軽くするためのサービスであると説明しています。

複数路線が利用可能な武蔵小杉に出店

1号店となる武蔵小杉は、東急東横線・目黒線、JR横須賀線・南武線が交わり、都心へのアクセスと生活圏が重なるエリアです。タワーマンションの建設が続き、子育て世帯を中心に人口が増加しています。

独立時に既存の利用客が通い続けやすい複数路線の立地であることと、商圏の厚さによる新規客の見込みを両立する環境として、出店地に選ばれました。

MAiSON 武蔵小杉店の概要

MAiSON 武蔵小杉店の店舗概要は以下の通りです。

  • 名称:MAiSON 武蔵小杉店
  • 所在地:〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東2丁目925番6 KOSUGI SUN BUILDING 4階
  • 最寄駅:武蔵小杉駅
  • 室数:7室(1人1室)
  • 開業予定:2026年10月23日
  • 契約期間:1年
  • 対象:美容師・アイリストを中心に業種を問わず
  • 設備:各室にシャンプーボウル一体型チェア「ONE」(タカラベルモント製)を設置可能(ONEは利用者手配)
  • 月額利用料:24.0万〜25.2万円(税別)・歩合0%

株式会社GO TODAY SHAiRE SALON(本社:東京都渋谷区神南1丁目9番2号 大畠ビル9F、代表取締役:大庭邦彦)は、フリーランスのビューティシャンが働き方を選び続けられる環境づくりに取り組んでおり、MAiSONの出店エリアを順次広げていくとしています。

本記事は株式会社GO TODAY SHAiRE SALONの発表をもとに作成しました。 (出典:※1 SHINBIYO PLUS「テーマは「フリーランス美容師のこれから」全美容師の約15%占め、さらに増加傾向」2023年3月24日、※2 note「1人美容室 開業|マンション350万vs路面店650万【2026年版】」)

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