JAF長崎支部、西海市で原口早生みかんの収穫体験イベントを11月22日に開催へ
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)長崎支部(支部長:円田 浩司)は、西海市の山田果樹園と連携し、収穫体験イベント「JAFデー みかん狩り in西海市」を2026年11月22日(日)に開催します。長崎県を代表するみかんの産地である西海市で、参加者が自ら収穫した旬のみかんを味わう企画です。地域農業の魅力発信や生産者支援を目的に実施されます。

旬の原口早生みかんが1時間食べ放題とお土産付き
イベント当日は、旬を迎えた「原口早生みかん」を1時間食べ放題で楽しむことができます。さらに、収穫したみかん約3kg分をお土産として持ち帰ることができるほか、参加者限定プレゼントも用意されます。なお、お土産および参加者プレゼントは、大人の参加者のみが対象となります。
西海市発祥の品種「原口早生」の特長
今回収穫される原口早生(はらぐちわせ)は、西海市で発見された温州みかんの品種です。果皮が薄くむきやすいことに加え、糖度が高く、ほどよい酸味を残した濃厚な味わいが特長とされています。
果汁が豊富で食べやすく、11月頃に旬を迎えることから、長崎県の秋を代表する味覚の一つとして知られています。西海市の温暖な気候や豊富な日照時間、大村湾や五島灘から吹く潮風によって育まれたミネラル豊富な土壌が、そのおいしさを支えています。
生産者との交流を通じた地域農業の魅力発信
現地ではみかん狩りだけでなく、生産者との交流を通じて、西海みかんの栽培方法や産地ならではの工夫、地域農業の現状について学ぶ機会も設けられます。農業現場で生産者の高齢化や担い手不足が課題となるなか、実際の収穫体験や交流を通じて地域農業や食の大切さへの理解を深める狙いがあります。
JAF長崎支部では、西海市の豊かな自然や特産品に触れる機会を提供することで、地域の魅力を再発見してもらうとともに、生産者と消費者をつなぐ交流の場を創出し、地域活性化や交流人口の拡大につなげることを目指しています。
イベントへの参加には事前予約が必要で、応募多数の場合は抽選となります。


- 開催日時:2026年11月22日(日)(午前の部)10:00~11:00、(午後の部)13:00~14:00
- 開催場所:山田果樹園(西海市西海町木場郷 付近)※当選者には詳しい場所をメールで通知
- 募集定員:各部50名(最少催行各15名)
- 参加条件:参加グループにJAF会員がいること
- 参加費用:大人:1,500円、4歳~小学生:650円、3歳以下:無料(3歳以下はイベント保険の対象外のため保護者の責任のもと参加)
- 応募締切:2026年11月16日(月)23:55
- 注意事項:会場にお手洗いはなし。荒天や感染症、生育状況等により中止になる場合あり
- 問い合わせ先:一般社団法人日本自動車連盟 長崎支部推進課事業係(長崎市八千代町2-13、電話番号 095-811-2333、平日10:00~17:00)
本記事は一般社団法人日本自動車連盟(JAF)長崎支部の発表をもとに作成しました。
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