めがねのまちさばえ ミライフェス2026開催 TGCやLDHと連携
福井県鯖江市が主催する「めがねのまちさばえ ミライフェス2026」が鯖江市西山公園で開催され、2026年10月17日にTGCプロデュースのファッションショーやLDHによるダンスワークショップショーなどが実施された。本イベントは、鯖江市、株式会社W TOKYO、株式会社LDH JAPANの3者による「めがねのまちさばえ応援プロジェクト」の第6弾として行われた。会場にはのべ約10,000人が来場した。



学生と人気モデルが鯖江のものづくりを発信するファッションショー



オープニングアクトでは福井県立鯖江高等学校ダンス同好会がパフォーマンスを披露した。続いて行われた「福井⽂化服装学院ファッションショー 〜織りなす鯖江のミライ〜」では、「さばえのみらいを織りなす」をテーマに、福井文化服装学院の学生が鯖江の繊維産業を見学して制作した衣装を自ら着用して披露した。

「さばえミライのかがやきコレクション produced by TGC」では、国産眼鏡フレームの生産シェア約9割を占める鯖江の眼鏡と、福井文化服装学院の学生が制作したアクセサリーを組み合わせたスタイリングで、MINAMIや希空をはじめとするモデルたちが登場した。


市長や出演者が語る鯖江の魅力と甲府市との連携プロジェクト

トークステージには佐々木勝久鯖江市長が登壇し、イベント名のリニューアルに込めた思いや、鯖江のものづくりと市民力への期待を語った。出演したMINAMI、葛西杏也菜、宮武颯(WILD BLUE)、希空、なんり、池田優斗(WILD BLUE)、米澤りあ、小國舞羽は、衣装や着け心地、伝統野菜を用いた「吉川ナスバーガー」など鯖江の食や観光の魅力に触れた。また、衣装制作に携わった福井文化服装学院の西村莉里花さん、西原愛華さん、谷陽菜さんも制作への想いを語った。あわせて、鯖江市とTGC、株式会社小学館コロコロコミック研究所の連携による新キャラクター「レッサーくん」も紹介された。
さらに、「甲府ジュエリーアンバサダー」を務めるMINAMIが再び登場し、山梨県甲府市と鯖江市が産業や人の交流を進める「甲府×鯖江『つくる』プロジェクト」や、コラボレーション眼鏡の取り組みを紹介した。
来場者と一体になったダンスワークショップショーとアーティストライブ
EXILE TETSUYAがプロデュースする「LDH ダンスワークショップショー」には、EXILE B HAPPYのTETSUYA、岩谷翔吾、EXPG STUDIO KIDS 6名が出演した。鯖江の特色を表現したオリジナルダンス「さばえハッピーダンス」や「Choo Choo TRAIN」などの楽曲に合わせ、事前に練習を重ねてきた市内の保育園児や来場者とともにダンスを繰り広げた。
アーティストライブにはしなこが登場し、衣装に合わせて鯖江の眼鏡を着用してパフォーマンスを行った。「しなこワールド」や「レベル30」などの楽曲を歌唱し、集まった子どもたちとの掛け合いを通じて会場を盛り上げた。
株式会社W TOKYOの概要
イベントを企画・制作した株式会社W TOKYOの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社W TOKYO(コード番号:9159、東証グロース)
- 所在地:東京都渋谷区神宮前5-28-5 W Building
- 資本金:247百万円(2026年6月末現在)
- 代表取締役:村上 範義
- 事業内容:TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランドを活用したブランディング・コンテンツプロデュース事業
- 公式サイト:https://www.w-tokyo.co.jp/
本記事は株式会社W TOKYOの発表をもとに作成。
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