【今年で2回目】「20代の野菜不足解消アイデアコンテスト2026」最終審査会に進出する5チームが決定!最終審査会は2026年11月18日(水)に実施
20代の野菜不足解消コンテスト、最終審査に進む5チームが決定
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野菜摂取推進プロジェクトは、全国の学生を対象に実施している「20代の野菜不足解消アイデアコンテスト2026」において、最終審査会に進出する5チームを決定しました。同コンテストは若年層の野菜摂取不足解消を目的に開催されたもので、2回目の開催となる今回は167件の応募が集まりました。進出したチームは、2026年11月18日に東京都内で開催される最終審査会でプレゼンテーションを行い、入賞チームが選出されます。
応募167件から選ばれた5チームがプレゼンへ
一次審査を通過した5チーム(五十音順)と企画タイトルは以下の通りです。
- Uma-me(ウマミー)/Uma-me:「野菜ってめんどうくさい」を解決する、”あなただけの”料理専門パートナー
- からふるにんじん/Vege Scale
- VNTI(ブイエヌティアイ)/VNTI ベジヌードル・タイプ・インジケーター
- Vege Pop(ベジポップ)/Vege Pop
- MIDAS(マイダス)/野菜の差し入れ|会社が払い、家に届く。20代ひとり暮らしの「夜と休日」を埋める食の福利厚生
最終審査会は2026年11月18日(水)の13:00〜15:10に都内会場で実施予定となっており、野菜摂取推進プロジェクト賛同企業各社が審査員を務めます。当日は学生によるプレゼンテーションを経て、審査・結果発表・表彰が行われます。なお、一般の来場はできず、プロジェクト賛同企業、メディア、審査会進出学生チームのみが来場可能です。
若年層の深刻な野菜不足が背景
厚生労働省の健康づくりの指標『健康日本21(第三次)』では、野菜摂取量の目標値を1日あたり350gと定めています。これに対し、令和6年(2024年)厚生労働省 国民健康・栄養調査によると、日本の1人当たりの平均野菜摂取量は約258.7gです。特に20代(若年層)は男性218g(約132g不足)、女性210g(約140g不足)と不足が深刻な状況にあります。
こうした状況を変えるため、本コンテストでは「20代/社会人/1人暮らし」の野菜摂取量を持続的かつ習慣的に増やすアイデアを、プロジェクト賛同企業のリソースを活用する形で学生から募集しました。
最終審査で選ばれる各賞には、第1位に30万円、第2位に10万円、第3位に5万円、第4位に3万円、第5位に2万円が用意されています。
主催する「野菜摂取推進プロジェクト」は、1日あたり350gという目標達成に向け2020年1月に発足しました。野菜摂取の促進を通じた健康寿命の延伸を目指し、企業や団体の知見を結集した活動を続けています。
- 主催:野菜摂取推進プロジェクト
- 運営事務局:株式会社グライダーアソシエイツ(担当:安部、yasaiwotorou-idea@glider-associates.com)
- コンテスト特設サイト:https://yasaiwotorou-idea.com/
- プロジェクト特設サイト:https://www.kagome.co.jp/statement/health/yasaiwotorou/project/

本記事は野菜摂取推進プロジェクトの発表をもとに作成しました。
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