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日本アクセス、高校生と共同開発した冷凍おむすび3品を10月12日に発売へ

株式会社日本アクセスは、「第14回 ご当地!絶品うまいもん甲子園」の準優勝校3校と共同開発した冷凍おむすび3品を、2026年10月12日(月)より全国の小売店で販売開始します。

本商品は、静岡県立田方農業高等学校、長野県佐久平総合技術高等学校、沖縄県立首里高等学校の生徒が考案したレシピをもとに開発されました。同社が運営する食品専門クラウドファンディングサイト「サキニタベタイ」での先行販売において全プロジェクトが目標金額を達成したことを受け、一般販売が決定しました。

今回の商品は、「第14回 ご当地!絶品うまいもん甲子園」(主催:一般社団法人 全国食の甲子園協会)で準優勝を果たした3校へ贈呈された副賞「商品開発の権利」を通じて形となったものです。

近年需要が高まる冷凍食品の分野において、タイパとコスパのニーズに応える「ワンハンドで食べられる商品」として冷凍おむすびが開発テーマに選ばれました。高校生と同社が約半年にわたり試作と改良を重ね、地域の食材や郷土料理の魅力を詰め込んだ商品として仕上げられています。

開発担当者によると、準優勝校との商品開発は今回で2回目となり、地域への愛情や想いが詰め込まれた生徒たちのアイデアをできる限りそのまま形にすることを大切に進められたとしています。

各地域の郷土料理や名物を生かした3種類のラインナップ

発売される商品は、各高校の所在地ならではの食文化を取り入れた3種類です。

  • 黒はんぺんフライおむすび(静岡県立田方農業高等学校)

静岡名物の黒はんぺんをフライにし、ソース焼きそばや魚粉入りごはん、チーズソースを組み合わせています。紅しょうががアクセントとなった一品です。 (詳細:https://sakitabe.nippon-access.co.jp/projects/umaimonoshizuoka)

  • キムたくマヨおむすび(長野県佐久平総合技術高等学校)

長野県の学校給食で親しまれる「キムタクごはん」をベースにマヨでアレンジした商品です。キムチとたくあんの旨味に加え、鶏つくねやもち麦ごはんを合わせています。 (詳細:https://sakitabe.nippon-access.co.jp/projects/umaimononagano)

  • じゅ~しぃおむすび(沖縄県立首里高等学校)

沖縄の郷土料理である「じゅ~しぃ」をベースに、アンダースー(豚味噌)やにんじんしりしりなど沖縄の郷土料理を詰め込んだ構成になっています。 (詳細:https://sakitabe.nippon-access.co.jp/projects/umaimonokinawa)

本商品は一般販売に先立ち、未発売・開発途中の食品を発売前に体験できるプラットフォームとして2026年4月にオープンした食品専門クラウドファンディングサイト「サキニタベタイ」に第1弾プロジェクトとして掲載されました。すべての商品が目標金額を達成し、消費者からの支持を得て一般発売に至りました。

商品および企業の概要は以下の通りです。

  • 発売日:2026年10月12日(月)
  • 参考価格:各328~348円(税抜)
  • 製造者:シノブフーズ株式会社
  • 開発:株式会社日本アクセス、静岡県立田方農業高等学校、長野県佐久平総合技術高等学校、沖縄県立首里高等学校
  • 販売先:全国の小売店

株式会社日本アクセス概要

  • 所在地:東京都品川区⻄品川1-1-1
  • 代表者:代表取締役社⻑ 社長執行役員 CEO 服部真也
  • 設立:1993年10⽉1⽇
  • URL:https://www.nippon-access.co.jp/

本記事は株式会社日本アクセスの発表をもとに作成しています。

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