【note特別連載がスタート!】公開40周年『ブレックファスト・クラブ』4Kが10月16日(金)よりリバイバル上映!山崎まどか、長谷川町蔵、降矢聡、辰巳JUNK、竹田ダニエルが青春映画を紐解く全5回
映画ブレックファスト・クラブ4K上映を記念し公式noteで特別連載企画が開始へ

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映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」のリバイバル上映プロジェクトは、映画『ブレックファスト・クラブ』4Kのリバイバル上映を記念し、公式noteにて特別連載企画を開始します。


本企画は、80年代の名作を映画館でリバイバル上映する新企画「Filmarks 80’s」の上映に合わせて実施されるものです。執筆陣5名が、同作を軸に80年代から現代へと受け継がれる青春映画の系譜や当時のカルチャーが与えた影響を独自の視点で紐解きます。


全5回の特別連載コラムを順次公開




公式note(https://note.com/filmarks_revival)で展開される特別連載は、全5回にわたって順次公開される予定です。執筆陣と公開スケジュールは以下の通りです。
- 第1回:山崎まどか「ティーン映画の原点としてのジョン・ヒューズ入門」10月13日(火)18:00公開予定
- 第2回:長谷川町蔵 「ブラット・パックの時代が生み出した青春映画の新しい規範」10月14日(水)18:00公開予定
- 第3回:降矢聡 「10の属性から読み解くティーン・ムービーのキャラクター変遷」10月15日(木)18:00公開予定
- 第4回:辰巳JUNK「80年代からY2K、現代へと続くティーン・ムービーの系譜」10月20日(火)18:00公開予定
- 第5回:竹田ダニエル「『ブレックファスト・クラブ』が描いた「アメリカ」という青春」10月22日(木)18:00公開予定
執筆陣のプロフィール
本連載を担当する執筆陣のプロフィールは以下の通りです(敬称略・50音順)。
- 竹田ダニエル(ジャーナリスト):カリフォルニア在住のジャーナリスト・研究者。カルチャー、アイデンティティ、社会をテーマに執筆。著書に『世界と私のAtoZ』『#Z世代的価値観』『SNS時代のカルチャー革命』『デジタル社会の歩き方』ほか。
- 辰巳JUNK(ライター):映画や音楽など、アメリカのポップカルチャーを中心に執筆。著書に『アメリカン・セレブリティーズ』(スモール出版)。
- 長谷川町蔵:音楽と映画を中心に、色んなことに手を出している文筆家。主な著書に『インナー・シティ・ブルース』『21世紀アメリカの喜劇人』、共著に『ヤング・アダルトU.S.A.』『文化系のためのヒップホップ入門』など。
- 降矢聡(映画配給/グッチーズ・フリースクール):『ケリー・ライカート 漂流のアメリカ』などを配給。編著に『ウィメンズ・ムービー・ブレックファスト 女性たちと映画をめぐるガイドブック』(フィルムアート社)などがある。
- 山崎まどか(コラムニスト):著書に「映画の感傷」「ランジェリー・イン・シネマ」共著に「ヤングアダルトU.S.A.」翻訳書にイヴ・バビッツ「ブラックスワンズ」等。
入場者プレゼント「ムービーログ・カード」を配布
上映劇場では、入場者に先着・限定数でFilmarks 80’s 限定「ムービーログ・カード」がプレゼントされます。表面はレトロな映画チケット風のデザインで、裏面には鑑賞した劇場名や日付を書き込める仕様です。
本特典は非売品で、1人1回の鑑賞につき1枚配布されます。数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。
劇場公開情報と作品概要
『ブレックファスト・クラブ』4Kは、劇場公開40周年を記念してリバイバル上映されます。公開情報は以下の通りです。

- 公開日:2026年10月16日(金)より2週間限定
- 公開劇場:全国53館(順次追加予定、劇場により上映日・上映期間が異なる)
- 料金:1,700円均一(各種サービスデーや他の割引サービスは利用不可、プレミアムシート等により料金が異なる場合あり)
- 配給:Filmarks
- 備考:4K素材での上映ですが、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合あり。チケット販売は各劇場にて実施
本作品は1985年製作のアメリカ映画(97分)で、ジョン・ヒューズが監督・脚本を務めました。出演はエミリオ・エステヴェス、モリー・リングウォルド、アンソニー・マイケル・ホール、ジャド・ネルソン、アリー・シーディ、ポール・グリーソンほかとなっています。
本記事はFilmarksの発表をもとに作成しました。
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