Aura、第1回 あうら子どもAI映画祭2026を11月29日に開催へ
Aura株式会社が運営するあうら創造教育研究所は、2026年11月29日(日)に「第1回 あうら子どもAI映画祭2026」を開催します。第1回は日本と英国・ロンドンを対象地域とし、4歳から12歳の子どもたちを対象にした国際子ども探究型AI創造コンペティションとして実施されます。作品の応募締め切りは2026年10月31日(土)までとなっています。
子ども自身はAIを使わない独自の制作アプローチ

本映画祭では、Aura株式会社が提唱する「AIを使わないAI教育」を実践します。子どもたちはAIを直接操作せず、手作業で絵を描いたり物語を考えたりして紙や布などの素材を用いてアイデアを形にし、その制作物を大人がAIを活用して映像化します。
AIに直接答えを求めるのではなく、子ども自身が問いを立てて試行錯誤する創造の過程を重視しており、AI時代において主体的に生きるための創造力や探究力、構造化力、表現力の育成を目指しています。
6つの応募部門で自由な発想による作品を募集
コンペティションには映画制作やAIに関する専門知識がなくても参加できるよう、手作業や手描きを基本とした6つの部門が用意されています。
- 01|シナリオ部門
- 02|絵コンテ部門
- 03|質感絵本部門
- 04|キャラクターデザイン部門
- 05|ファッションデザイン部門
- 06|未来環境デザイン部門

審査では完成した映像の見栄えだけでなく、子どもたちがどのような発想を持ち、どう形にしたかという制作過程そのものが評価の対象となります。
2026年・2027年の展開とパートナー募集
映画祭の参加費は無料で運営され、2026年・2027年の開催を支える協賛企業や団体、財団、個人スポンサーの募集が行われています。海外の映像制作会社からも協力や連携に向けた相談が寄せられているとしています。
2026年は日本で展示会を行い、審査結果をオンラインで発表する予定です。続く2027年には日本での授賞式と展示会を開催するほか、海外からの参加拡大や実施可能な国・地域での展示も計画されています。
第1回 あうら子どもAI映画祭2026の概要
- 名称:第1回 あうら子どもAI映画祭2026(英語名称:THE FIRST AURA KIDS AI FILM FESTIVAL 2026)
- 副題:国際子ども探究型AI創造コンペティション
- 応募締め切り:2026年10月31日(土)
- 開催・結果発表:2026年11月29日(日)
- 開催形式:オンライン発表会・東京都内展示会
- 対象年齢:4歳~12歳
- 参加地域:日本全国・英国ロンドン
- 参加費:無料
- 主催:あうら創造教育研究所
- 運営:Aura株式会社(代表取締役:磯田 麗)
- お問い合わせ:https://www.aurakidscreative.com

本記事はAura株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



