アコーが新方針展開、プルマン東京田町でローラン ギャロス特別企画を実施へ
フランス・パリを拠点とするホスピタリティグループのアコー(日本法人:東京都港区、日本代表取締役:ディーン・ダニエルズ)が展開するALL Accorは、2026年10月12日、新たなグローバルブランドプラットフォーム「Stay for More」の展開を発表した。その取り組みの一環として、プルマン東京田町にてローラン ギャロスの世界観を体感できる特別企画を実施する。今回の施策はALL Accorとローラン ギャロスとのグローバルパートナーシップに基づくもので、世界各地の一部のプルマンホテルでも展開されている。
2026年10月に開催される「ローラン ギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」に合わせ、グランドスラム7度の優勝を誇るテニス界のレジェンドであるジュスティーヌ・エナンさんがアンバサダーとして登場する。
ALL Accorでは、メンバーがリワードポイントを利用して参加できるパッケージを用意していた。ジュスティーヌ・エナンさんによるテニスクリニックをはじめ、東京で開催される「ローラン ギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」決勝の観戦チケット、プルマン東京田町での宿泊を組み合わせた体験を提供する。

館内でローラン ギャロスの世界観を演出
プルマン東京田町では、ローラン ギャロスの世界観をホテル全体で表現し、テニスの魅力や憧れの選手、心に残る瞬間を身近に感じられる空間を演出する。館内にはローラン ギャロスをテーマにした特別なスイートルームをはじめ、大会をモチーフにしたアートワークや写真、記念アイテムなどを展開する。ローラン ギャロス スイートの宿泊料金は1泊110,000円(税込)より用意されており、予約は HB137@accor.com で受け付けている。
アコージャパン 代表取締役 ディーン・ダニエルズは、「Stay for More」について「ホテルでの滞在を超えた体験を創出していくという私たちのコミットメントが込められています」とコメントしている。
2026年10月13日には、プルマン東京田町にて「ローラン ギャロス ジュニア シリーズ by ルノー」のオープニングセレモニーが開催される。アジア地域から32名の若手テニスプレーヤーが集結し、2027年にパリで開催される「ローラン ギャロス ジュニア トーナメント」の本戦出場権をかけて競う。
オープニングセレモニーでは、ジュスティーヌ・エナンさんと元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんが出場選手やイベントに参加するALL Accorメンバーと交流する予定となっている。さらに、現代書家のMaaya Wakasugiさんによるライブパフォーマンスに加え、ALL Accorメンバー限定の特別ワークショップも実施される。
- アコー:本社はフランス。1967年に設立されたアコーSAは、110か国以上で 5,800の施設、10,000 の飲食施設などを展開する。
- プルマン:アコーの一員で、世界各地に150軒以上を展開するホテルブランド。
- ALL Accor(オール アコー):アコーが展開するトラベル&ライフスタイル・メンバーシップ。
本記事はアコーの発表をもとに作成。
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