STVVとグリーンヒルホテルが2026-2027シーズンのスポンサー契約を締結
サッカーのベルギー・プロ・リーグ1部に所属するシント=トロイデンVV(STVV)は、兵庫県神戸市に本社を置く株式会社グリーンヒルホテルと2026-2027シーズンのコーポレートスポンサー契約を締結した。日本人選手や指導者、ビジネススタッフの欧州や世界への挑戦を支え、日本とベルギーの橋渡しを担うクラブのビジョンに同社が賛同したことで合意に至った。
今回の契約は、日本人選手や指導者、ビジネススタッフの欧州〜世界挑戦に加え、スポーツの枠を超えて日本とベルギーの架け橋となることを目指すSTVVのビジョンに株式会社グリーンヒルホテルが賛同したことにより実現した。
株式会社グリーンヒルホテルのコメント
契約締結にあたり、株式会社グリーンヒルホテルは、STVVが掲げる「日本とベルギーをつなぎ、日本から世界へ挑戦する人材の育成と支援 」というビジョンに強く心を動かされたと言及した。その上で、「国際舞台で挑戦する選手の皆様が、より大きな飛躍を遂げられるよう、神戸・明石の地から“おもてなし”の心を込めて応援致します」とコメントを寄せている。
株式会社グリーンヒルホテルの事業展開
株式会社グリーンヒルホテルはホテル運営事業を手がけており、兵庫県内で2つの拠点を展開している。
- 社名:株式会社グリーンヒルホテル
- 事業内容:ホテル運営事業
- グリーンヒルホテルアーバン:港町「神戸」のメインロード、フラワーロード沿いに位置するビジネスホテル。新神戸と三宮の中間にあり、両駅から徒歩10分以内の立地
- グリーンヒルホテル明石:明石城の門前、明石駅から徒歩3分の立地に位置し、宿泊や会議、宴会、食事などに利用できる地域に根差したコミュニティーホテル
- 公式サイト:https://gh-hotel.co.jp/
シント=トロイデンVV(STVV)は1924年創立のベルギー・プロ・リーグ1部に所属するサッカークラブである。2017年11月に合同会社DMM.comが経営権を取得し、2018年には元FC東京GMの立石敬之が最高経営責任者(CEO)に就任した。クラブは、トップチームの強化、アカデミーの充実、新たな事業スキームの構築、スタジアムの拡充、IT導入による技術革新の5つの柱を掲げて活動を続けている。
クラブには、小久保玲央ブライアン選手(前所属 SLベンフィカ)、谷口彰悟選手(前所属 アル・ラーヤンSC)、松澤海斗選手(前所属 V・ファーレン長崎)、畑大雅選手(前所属 湘南ベルマーレ)、新川志音選手(前所属 サガン鳥栖)、石渡ネルソン選手(前所属 セレッソ大阪)、荒木遼太郎選手(前所属 鹿島アントラーズ)、高井幸大選手(前所属 トッテナム・ホットスパーFC)が所属している。
2025-26シーズンは3位(勝ち点43:22勝5分13敗/61得点46失点・得失点差15)の成績を収め、日本資本経営のクラブとしては史上初となるUEFA主催大会への出場権を獲得し、UEFAカンファレンスリーグへの出場が決定している。
本記事はシント=トロイデンVVの発表をもとに作成。
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