ONE Championshipが10月17日大会に向け会見 登壇選手が意気込み
ONE Championship(Group ONE Holdings)は、2026年10月13日(火)に丸の内ホール&コンファレンスにて「ONE SAMURAI 4 プレスカンファレンス&オープンワークアウト」を開催しました。世界タイトルマッチに臨むハガティー選手や秋元皓貴選手ら全8選手が登壇し、10月17日の対戦に向けて意気込みを語りました。あわせて、6選手によるオープンワークアウトの実施や、今後の大会に関する追加カードの発表も行われました。

ONE Championship 創始者 兼 CEOのチャトリ・シットヨートン氏は、今大会で実施される2試合の世界タイトルマッチについて言及しました。ジョナサン・ハガティー対秋元皓貴については、日本の最強と世界の最強がぶつかり合う一戦になると期待を寄せました。吉成名高対リファディン・マスドールについては、挑戦者であるリファディン選手が倒すのか、あるいは吉成名高選手がフットワークや連続攻撃で止めるのかという攻防に注目してほしいと語りました。
また、質疑応答でフェザー級キックボクシングトーナメントの決勝進出者予想を問われたチャトリCEOは、専門家の間では野杁対マラットという予想が多くなるとみられるとしつつも、出場する4人を世界最高の選手たちだと評価し、誰が決勝に進んでもおかしくないとの見解を示しました。

10月17日大会に臨む各選手が意気込みを表明
会見には全8選手が登壇し、それぞれ試合に向けた決意を述べました。

王座防衛を目指すハガティー選手は、幼い頃からの夢だった大きな会場で最高の試合を見せると語り、秋元皓貴選手は一度持ったベルトを取り返すつもりで強さを見せたいと話しました。
吉成名高選手は、幼少期から追求してきたムエタイのスタイルを完成させる思いを語り、リファディン選手は貴重な機会を生かして疑っているファンに試合を見てほしいと呼びかけました。

そのほか、与座優貴選手はナビル戦に向けて新人時代のような勝ちたい気持ちをつくってきたと述べ、アナン選手は70キロから今回は66キロでの試合となるものの問題ないと準備の完了を強調しました。松倉信太郎選手は様々な条件が揃った特別な一日を噛みしめながら戦うと話し、対戦するシンサムット選手は実際に戦って相手の強さを確かめたいとコメントしました。
6選手によるオープンワークアウトと次回大会の追加カード発表

記者会見に続き、ハガティー選手、秋元皓貴選手、吉成名高選手、リファディン選手、与座優貴選手、松倉信太郎選手の6選手がオープンワークアウトを公開しました。
さらに、12月2日(水)に横浜BUNTAIで開催される「ONE SAMURAI 6」の追加カードも発表されました。





- ONEアトム級総合格闘技 世界タイトルマッチ:澤田千優 vs アナスタシア・ニコラカコス
本記事はONE Championship(Group ONE Holdings)の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



