タカラトミー、マイクロペット サンリオキャラクターズを12月下旬に発売へ
株式会社タカラトミーは、手のひらサイズのペットロボット「マイクロペット」シリーズの第3弾として「マイクロペット サンリオキャラクターズ」を、2026年12月下旬から発売する。株式会社サンリオのハローキティ、シナモロール、クロミ、ポムポムプリンをモチーフにした4種を展開し、日本を含むアジア地域での展開を予定している。シリーズの第1弾、第2弾は国内外累計出荷数20万個を突破している。

50種以上の多彩な機能とお世話による成長要素



「マイクロペット サンリオキャラクターズ」は、表情や後ろ姿など各キャラクターの特徴の再現にこだわり、ウインク、笑顔、寝顔といった愛らしい表情の変化を見せる。
小さなボディながら「おしゃべり」「歌う」「ちょこちょこ動き回る」など、50種以上の多彩な機能(表情・音やリアクション・動き)を搭載している。頭の点灯色によってリクエストが分かる仕様となっており、赤色(おしゃべり)・青色(トイレ)・緑色(パワーチャージ)に応えると、「ダンス」「歌を歌う」などができるようになる。頭のハートマークの色はレベルごとに変わり、リクエストに応えることで成長し、新しい表情や動きが見られるようになる。
世界共通の「マイクロペット語」でコミュニケーション
これまでの商品同様に、「TALKO!」「POO POO!」「CHARGO!」など、日本語のようにも英語のようにも聞こえる不思議な「マイクロペット語」を話す。お世話をしていくことで、次第に言っていることが分かるようになる設計となっている。
「マイクロペット語」は世界共通のため、言語が異なっていても誰もが一緒に楽しむことができる。タカラトミーは「今の時代のマイクロペット」として、遊びの中で自然に気持ちを通わせ、会話を楽しむきっかけを届けられるよう開発したとしている。
手のひらサイズのペットロボット「マイクロペット」シリーズは、2002年7月に初代が発売された。体長50mm にも満たないミクロサイズながら呼びかけに応える機能を備え、2002年に「世界一小さな、音声で動く電動玩具」としてギネスに認定された。2009年7月には人工知能を搭載した体長約6cmの「マイクロペット-i(アイ)」が発売されている。


その後、タカラトミーとオーストラリアの玩具メーカーMoose Toysが共同開発を行い、”デジタルKAWAII”をコンセプトにした第1弾「マイクロペット GEN1」(2025年12月発売)、第2弾「マイクロペット GEN2」(2026年7月発売)が登場。日本国内およびアジアを中心に、初代を知る世代からの懐かしさや癒し、初めて触れる世代からの新しいかわいさとして支持を集め、第1弾、第2弾国内外累計出荷数20万個を突破した。
商品概要


- 商品名:「マイクロペット サンリオキャラクターズ」(4種:ハローキティ、シナモロール、クロミ、ポムポムプリン)
- 発売日:2026年12月下旬
- 希望小売価格:各2,970円(税込)
- 本体サイズ:約W105×H44×D50(mm)(商品サイズ例:ハローキティ)
- 使用電池:LR44ボタン×3内蔵
- 対象年齢:4歳以上
- 取扱場所:全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売り場、オンラインストア、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」(takaratomymall.jp/)等
- 公式サイト:www.takaratomy.co.jp/products/micropets
- 著作権表記:© TOMY ©2024 The Moose Group © 2026 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L670577
本記事は株式会社タカラトミーの発表をもとに作成されています。
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