ハイブリッドワン、脆弱性診断の無料簡易診断や割引キャンペーンを実施へ
株式会社ハイブリッドテクノロジーズおよび子会社の株式会社ハイブリッドワンは、ハイブリッドワンが提供する脆弱性診断サービスのキャンペーンを開催すると発表しました。サイバーセキュリティ市場の変容に伴う顧客需要の高まりを受けた取り組みです。自社のセキュリティ状況の把握を支援するため、無料の簡易診断や割引プランを提供します。
株式会社ハイブリッドテクノロジーズグループでは、ベトナムオフショア開発を軸とする株式会社ハイブリッドワンが主体となり、脆弱性評価やペネトレーションテストなどのサイバーセキュリティサービスを提供しています。
本サービスは、ベトナム国家サイバーセキュリティセンター(NCSC)とのアライアンスに基づき採用・育成された人材や、CISAやCISSPなどの国際規格の認証資格を有するベトナム専門人材が担当します。ベトナムの単価水準に基づく提供価格の抑制と、国際規格準拠による品質の両立を強みとしており、オプション項目になりやすいAPI診断の網羅、検出した脆弱性の危険度に応じた日本語での改修方針レポーティング、改修作業のワンストップ対応といったサポート体制を整えています。
無料診断や割引を用意した2つのキャンペーン
今回のキャンペーンでは、自社のセキュリティ状況を把握したい顧客に向けて、無料の簡易診断から詳細診断まで段階的に利用できるプランとモニター制度が用意されました。申込期間はいずれも2026年10月15日~2026年12月31日となっています。
- キャンペーン① 無料簡易診断(自動スキャンレポート)+詳細診断 初回10%OFF
公開中のWebサイトを対象に自動ツールによるスキャンを無料で実施し、検出結果を日本語レポートにまとめて提供します(最大20画面)。レポート結果を踏まえて有償の詳細診断を申し込むと、初回利用料金が10%割引されます。募集枠は先着10社です。
- キャンペーン② モニター制度(診断事例の公開で初回20%OFF)
診断実施後、企業名や診断概要、感想などの事例を株式会社ハイブリッドテクノロジーズのウェブサイト等で公開することに協力するモニターを募集します。初回の診断料金が20%割引となり、無料簡易診断との併用も可能です。公開内容は事前に確認が行われ、検出された脆弱性の詳細などセキュリティ上支障のある情報は公開されません。募集枠は先着10社です。
大手SIerや事業会社での導入実績
株式会社ハイブリッドテクノロジーズグループの脆弱性診断サービスは、幅広い業種や規模の企業に導入されています。
SMSを用いた請求関連システムへのプラットフォーム診断を実施した大手SIerのA社からは、他社より安価で内容も遜色がなく、丁寧に対応されたという声が寄せられています。また、BtoC向けサービスのフロントエンドに対してWEBアプリケーション診断とプラットフォーム診断を実施した事業会社のB社は、他社で検出されなかった脆弱性が見つかり、質問にも丁寧かつ迅速に対応されたと評価しています。さらに、自社運営サービス向けにWEBアプリケーション診断を利用した事業会社のC社からは、日本語で詳細に書かれたレポートによりエンドユーザーへの説明に利用できる点や想定より安価だった点が評価されました。
会社概要
株式会社ハイブリッドワン
- 所在地:東京都中野区本町3-31-11 Daiwa中野坂上ビル 6F
- 代表取締役:吉迫 寿
- 事業内容:オフショア開発事業(品質セキュリティサービス、AI駆動開発サービス、伴⾛型推進サービス)
- URL:https://www.h-one.com/
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ
- 所在地:東京都中野区本町3-31-11 Daiwa中野坂上ビル6F
- 代表取締役社長:平川 和真
- 証券コード:4260
- 事業内容:グローバルIT総合サービス
- URL:https://hybrid-technologies.co.jp/
本記事は株式会社ハイブリッドテクノロジーズの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



