ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションが2026年クリスマスメニューを提供へ
東京都港区南青山に拠点を置く株式会社フォーシーズ(代表取締役会長兼CEO:淺野幸子)が運営する「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」内の「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」は、2026年12月18日(金)ディナータイムから12月25日(金)までの期間、クリスマス限定メニューを提供します。予約は来店日の2ヶ月前から受け付けます。
提供されるコースは、フランスと日本の厳選した旬の食材をふんだんに使い、食材の持ち味を引き出したオリジナリティ溢れる構成となっています。
メニューはランチ、ディナー共通で32,000円(税込・サービス料別)となり、内容はアミューズ、前菜2品、魚料理、肉料理、デセール、カフェ、小菓子です。サービス料として10%が別途加算されます。なお、メニュー内容は食材の入荷状況により異なる場合があります。
前菜の「ずわい蟹とカリフラワーのサラダ フランス ソローニュ産キャビアをあしらって」は、ずわい蟹のエフィロシェにカリフラワーのクレームとフランス ソローニュ産キャビアをあしらった一皿です。カリフラワーにシブレットとピンクペッパーを合わせ、りんごとラディッシュ、甲殻類のジュレが添えられます。
肉料理の「和牛フィレ肉のポワレ 茸とインカのめざめのガトー仕立てをマデラソースと共に」では、ポワレした和牛フィレ肉に黒トリュフを添え、芳醇なマデラソースとともに提供されます。付け合わせには茸と牛頬肉、インカのめざめのガトー仕立てとハーブのサラダが組み合わされます。
デセールの「スノーマンに見立てた苺と軽やかなフロマージュブランのムース マダガスカル産ヴァニラのグラスを忍ばせて」は、スノーマンをモチーフにした仕立てです。ホワイトチョコレートのスノーマンの上段にフロマージュブランのムースとフレッシュな苺、下段に苺のムースとマダガスカル産ヴァニラのグラスが忍ばせてあり、シナモン風味のクランブルやミルクフォームなどが添えられます。客の目の前で苺のクーリをかけて完成させる演出となっています。
提供期間と営業時間

クリスマスメニューの提供期間および営業時間は以下の通りです。

- 提供期間:2026年12月18日(金)ディナータイム~12月25日(金)
- ランチ営業時間:12:00~12:30 最終入店 15:00 close
- ディナー営業時間(12月18日):17:00~20:00 最終入店 22:00 close
- ディナー営業時間(12月19日~12月25日、2部制):<第1部>17:00~19:00/17:30~19:30、<第2部>19:30~21:30/20:00~22:00
- 予約受付:来店日の2ヶ月前より承ります(例:12月24日のご予約は10月24日よりご予約開始)
- 予約・問い合わせ電話番号:03-5424-1338 又は 03-5424-1347(受付時間11:00~20:00)
- 詳細掲載URL:https://www.robuchon.jp/topics/27255.html
- WEB予約URL:https://www.tablecheck.com/ja/shops/robuchon-latable/reserve

店舗概要
ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションは、1994年に開業したルイ15世王朝時代の建築様式を取り入れたシャトーの1階に位置し、店内はラベンダー色で統一されています。アレルギー食材がある場合は事前の申し出を受け付けています。


- 所在地:東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内
- 店舗URL:https://www.robuchon.jp/shop-list/latable
本記事は株式会社フォーシーズの発表をもとに作成しました。
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