WWWE 有機JAS認証さつまいも使用のREISHI GIN,を10月に刷新へ
ウェルネスブランド「REUNION」を展開する株式会社WWWEは、クラフトジン「REISHI GIN,」をリニューアルし、2026年10月13日に発売します。ベースとなるいも焼酎の原料に、専用畑で育てた有機JAS認証さつまいもを100%採用しました。有機JAS認証さつまいもを原料とした焼酎をベーススピリッツに使用したジンとして、同社は日本初としています(※)。
有機JAS認証さつまいもを100%使用したベーススピリッツ
2023年4月22日のアースデイに誕生したREISHI GIN,は、霊芝をキーボタニカルに、いも焼酎をベーススピリッツとして使用した100%プラントベースのジンです。同ブランドでは発売当初から、環境再生型農業に取り組みながら専用畑で原料のさつまいもを栽培し、使用済みボトルを回収・洗浄して再利用するリユースびんを採用するなど、環境に配慮した酒づくりを進めてきました。
今回のリニューアルでは、農薬や化学肥料を使用しない鹿児島県指宿の専用畑で育てた有機JAS認証さつまいもを100%使用した焼酎へと切り替え、畑から原料を見直す酒造りをさらに進めるとしています。
※2026年10月当社調べ。日本国内で製造・販売されているジンを対象に、「有機JAS認証を取得した原料から造られた焼酎を、ベーススピリッツとして使用したジン」の先行事例について、公開情報および酒造メーカー等への確認をもとに調査。該当する先行事例が確認されていないことから、日本初としています。
2年熟成による味わいの深化と食中酒としての提案
原料の刷新にあわせ、ベーススピリッツには2年間熟成させたいも焼酎が使われています。霊芝のキノコ由来の旨みや国産山椒の爽やかな香りを活かしつつ、焼酎のやわらかな丸みと深みが感じられる味わいに仕上げられました。

ソーダで割ることで霊芝のほのかな苦味とコク、山椒の香りが引き立ち、さまざまな料理に寄り添う食中酒の新たな選択肢として提案されています。
生産者や専門家からも寄せられる期待
原料となるさつまいも「黄金千貫」を有機栽培で手掛けた株式会社ユーファーム代表の浦野敦氏は、除草剤や化学肥料を使わない過酷な手作業の苦労を振り返りつつ、強い想いを持って栽培を続けた旨を明かしています。
また、焼鳥 市松の大将である竹田英人氏は、霊芝由来の旨みと鶏の旨みの重なりや、焼酎の丸み・深みが料理に寄り添う点に触れ、新しい楽しみ方への期待を示しました。ホテル「1 Hotel Tokyo」内のバー「Spotted Stone」を展開する飲料部門の藤田詩音氏や、ジャーナリストの児島麻理子氏からも、今回の全量有機JAS認証への取り組みやクラフトスピリッツとしての姿勢に対してメッセージが寄せられています。
REISHI GIN, 製品情報
- 製品名:REISHI GIN,
- 品名:スピリッツ(ジン)
- メインボタニカル:霊芝・山椒(国産)
- アルコール分:45度
- 内容量:500ml
- 発売日:2026年10月13日(火)
- 販売価格:6,900円(税込)
- オフィシャルブランドサイト:RE-UNION.WORLD
株式会社WWWE 概要

東京都目黒区に本社を置く株式会社WWWEは、服部竜大氏が代表取締役を務め、2021年8月に設立されました。酒類の製造および販売、農産物の生産、加工、販売を手掛けています。
本記事は株式会社WWWEの発表をもとに作成されています。
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