ホテル金沢、加賀野菜や秋の味覚を盛り込んだ和会席 堀川 を9月1日から提供へ
株式会社ホテル金沢は、1階レストラン「DINING TSUZUMI」にて、橋本和食料理長が監修する秋の和会席「堀川 HORIKAWA」を2026年9月1日より提供開始する。
近江町市場や金沢港から届く新鮮な魚介をはじめ、加賀太胡瓜や金時草といった加賀野菜、秋の味覚を取り入れたコース仕立ての料理を提供する予定だ。


加賀野菜や日本海の幸を取り入れた会席料理

「堀川 HORIKAWA」では、金沢の伝統料理や旬の食材を取り入れた品々が提供される。
前菜には菊花ときのこの白和えや、加賀野菜と魚介を黄身酢で和えた品、日本海の幸を味わうお造り3種盛りが並ぶ。メインの温物には、鴨肉やすだれ麩を用いた伝統料理「金沢治部煮」を用意するほか、鰆の西京焼きや胡麻豆腐の揚げ出し、朴葉の香りをまとわせた牛時雨煮のおこわなどが提供される。
地名「堀川」に込めた命名の背景
会席の名称である「堀川」は、ホテル金沢が位置する地域の歴史的な地名に由来する。
江戸時代から明治・大正期にかけて、この地域には「堀川(用水)」が流れ、水運の要衝や人々の交流拠点として機能していた。同社は、往時の活気や水がもたらす恵み、地域文化への敬意を込めて命名したとしている。観光客に向けては北陸の食文化を、地元住民には旬の魅力を再発見する機会を提供することを目指し、北陸・金沢の食文化発信と地域活性化に貢献する方針だ。
和会席「堀川 HORIKAWA」の提供概要
- 提供開始日:2026年9月1日(火)
- 提供時間:17:00~22:00(最終入店21:00)※3日前までに要予約
- 提供場所:ホテル金沢 1階レストラン「DINING TSUZUMI」
- 料金:1名 8,000円(税・サービス料込)
- お品書き:菊花ときのこの白和え(先付け)、前菜7種盛り(前菜)、帆立真丈の沢煮椀(吸い物)、日本海の幸 3種盛り(御造り)、金沢治部煮(温物)、鰆西京焼き(焼き物)、季節のお野菜と胡麻豆腐の揚げ出し(揚げ物)、加賀野菜と魚介の黄身酢和え(酢の物)、牛時雨煮の朴葉おこわ(御食事)、みかんゼリーとリンゴのコンポート(デザート)
※仕入れ等の状況により内容が変更となる場合がある。

店舗および会社概要

DINING TSUZUMI
- 所在地:石川県金沢市堀川新町1番1号 ホテル金沢1階
- 営業時間:6:30~22:00
- 席数:95席(個室あり、16名まで可)
株式会社ホテル金沢
- 開業:2008年5月1日
- 所在地:石川県金沢市堀川新町1番1号
- 総支配人:小嶋 一夫
- 事業内容:ホテル/レストラン/ブライダル事業
本記事は株式会社ホテル金沢の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



