カンリー、アパレルショップ探しの動向調査レポートを無料公開
Google ビジネスプロフィール™︎やHP、各SNSの一括管理サービス「カンリー店舗集客」の開発・提供を行う株式会社カンリーは、アパレル業界向けに「アパレルショップ探しの動向調査レポート」を無料公開した。今回の調査では、来店前に在庫状況がわからないことで多くの顧客が来店をやめている実態などが判明したとしている。同社は行動データをもとに、オンライン上での在庫情報である「ローカル在庫」を整備すべき理由をレポート内で解説している。
調査レポートの内容と背景
アパレル業界の集客ではSNSやチラシ、店頭ディスプレイなどが用いられているが、同社の調査によると、来店前に在庫状況が把握できないことを理由に来店を取りやめる顧客が多いことがわかったという。公開された「アパレルショップ探しの動向調査レポート」では、従来のSNSや店頭でのアピールに加え、行動データに基づいてローカル在庫の重要性を取り上げている。


レポートで取り上げられている主な内容は以下の通り。

- アパレル購入者が来店前に商品在庫を調べる実態と、情報不足による来店見送りの割合
- 目当ての商品が欠品していたことによる深刻な機会損失(売り逃し)の実態
- エージェンティックコマース時代に備えて整備したい「ローカル在庫」の仕組みと重要性
展開サービスの特徴
同社が提供する「カンリー店舗集客」は、Google ビジネスプロフィール、Yahoo! プレイス、Apple マップなどの3大地図媒体やHP、アプリ、SNSなどの店舗集客媒体を一元管理する店舗管理クラウドサービス。管理・運用コストの削減に加え、データ分析によって店舗運営上の課題を特定し、施策の改善につなげることができるとしている。ツールの提供だけでなく、運用担当者による伴走支援も行う。
また、約130,000以上の店舗情報を一括管理する同システムの地図情報データを活用した「カンリー福利厚生」も展開している。アルバイト・パート・派遣スタッフなど雇用形態や働く場所を問わず地図上で各種優待を受けられる福利厚生サービスで、集客導線としての活用や自社割のDX機能による売上およびブランディング向上に貢献できるとしている。

株式会社カンリーの会社概要
株式会社カンリーは、店舗アカウントの一括管理・分析SaaSや福利厚生サービスの開発・提供などを手掛けている。

- 会社名:株式会社カンリー
- 設立:2018年8月15日
- 共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛 / 秋山 祐太朗
- 所在地:東京都品川区東品川二丁目2-20 天王洲オーシャンスクエア6F
- 事業内容:店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供、マップで近隣のクーポンを探せる福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供、SNS運用コンサル事業等
- HP:https://jp.can-ly.com/
本記事は株式会社カンリーの発表をもとに作成しています。
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