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moyaの加湿器moya Ultra 2.0、クラファン支援総額1,000万円を突破

moya株式会社がクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で先行販売を実施している純水ナノミスト加湿器「moya Ultra 2.0」の支援総額が、1,000万円を突破した。2026年10月12日時点で支援総額は10,631,880円、支援者数は132人に達している。「加湿器を、冬だけの家電にしない」をコンセプトに掲げ、水だけで空気中のウイルス減少にアプローチする独自技術などを搭載している。

支援総額1,000万円を突破し132人が支援

moya Ultra 2.0は、従来の「乾燥した空間を潤す」という加湿器の役割の進化を目指して開発された。加湿性能だけでなく、水道水の不純物や超音波式加湿器で発生しやすい白い粉、日常のお手入れ、空気中のウイルスといった課題に対応している。

2026年9月19日に先行販売を開始した本プロジェクトは、2026年10月12日時点で支援総額が10,631,880円を記録した。moya株式会社は今回の1,000万円突破を励みに、より快適な空気環境を実現する製品づくりに取り組むとしている。

水だけで浮遊ウイルスを99.99%減少させる技術

本製品は独自の純水ナノミスト技術を採用し、水道水を高純度の純水に変換したうえで、0.05〜0.5μmの超微細なミストとして空間へ放出する。

安藤ハザマ技術研究所との共同研究における試験では、薬剤を使わずに水だけで浮遊ウイルスを99.99%減少させる効果が確認された(JEMA 【一般社団法人 日本電機工業会】 の附属書Dの基準に準拠、安藤ハザマ技術研究所にて計測を実施)。

広い空間に対応する加湿力とオールシーズンモード

加湿能力は最大1,600mL/hで、プレハブ洋室で最大44畳(約74㎡)の広さに対応する(日本電機工業会規格 JEM1426に基づく試験方法により算出)。水道水に含まれるミネラル成分を除去してからミスト化するため、白い粉の発生も抑えられる。

さらに、室内の温湿度に応じて運転を自動制御する「オールシーズンモード」を新搭載した。付属のワイヤレス湿度センサーと連動し、乾燥期には加湿を行い、湿度が高い季節には湿度の過度な上昇を抑えながら純水ナノミストを噴霧することで、年間を通じた空気環境の調整を提案している。

クラウドファンディングのプロジェクト詳細は以下の通り。

  • 製品名:moya Ultra 2.0
  • 実施サイト:GREEN FUNDING
  • 開始日:2026年9月19日(土)
  • 終了日:2026年10月31日(土)22:00(プロジェクト概要一覧では終了日:2026年10月31日(土))
  • プロジェクトページ:https://greenfunding.jp/lab/projects/9405

本製品の開発を手がけるmoya株式会社(代表取締役:森久康彦、本社所在地:東京都千代田区二番町1-2、公式サイト:https://moya.tokyo)は、安藤ハザマとの共同研究開発を通じて加湿性能とウイルス減少の両立を追求している。

本記事はmoya株式会社の発表をもとに作成しています。

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