外務省のカケハシ事業でヒスパニック系若手リーダー5名が26年10月に来日へ
外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」カケハシ・プロジェクト(米国)の一環として、ヒスパニック系若手リーダー5名が来日する予定です。日程(案)は2026年10月14日(水)~10月20日(火)となっています。参加者は日本の政治、経済、教育、文化などへの理解を深めるとともに、関係機関との人的交流や意見交換を通じて日米間のネットワーク強化を図ります。
招へいプログラムの目的と対象
本プログラムは、滞在中に日本の魅力を学び、対外的に発信することで、今後の両国関係のさらなる発展に寄与することを目的としています。

参加対象はヒスパニック系米国人 社会人3名、大学生・大学院生2名、合計5名で、使用言語は英語・日本語です。実施団体である一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)が企画・運営を担当します。
東京都と和歌山県を巡る日程案
期間中は東京都および和歌山県を訪問し、視察や交流、文化体験などを行う計画です。日程(案)の概要は以下の通りです。
- 10月14日(水):来日、オリエンテーション
- 10月15日(木):国会議事堂視察、外交資料館視察、東京都より和歌山県へ移動
- 10月16日(金):和歌山県庁表敬訪問、和歌山城視察、和歌山大学での学校交流、ホストファミリー対面、印南町でのホームステイ
- 10月17日(土):ホームファミリー送別、黒潮市場視察、紀州蒔絵漆器体験、和歌山県より東京都へ移動
- 10月18日(日):外務省表敬訪問、深川江戸資料館視察
- 10月19日(月):都民防災教育センター 本所防災館での視察・体験、ワークショップ、報告会
- 10月20日(火):浅草寺視察、千葉工業大学東京スカイツリータウン®キャンパス視察、離日
対日理解促進交流プログラム カケハシ・プロジェクト(米国)の概要
カケハシ・プロジェクトは、日本政府(外務省)が推進する事業です。日本と北米地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・フォローアップを実施しています。
人と人との相互交流を通じて、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大することを目指しています。参加者に日本の外交姿勢や魅力等について発信してもらうことで対外発信を強化し、日本の外交基盤を拡充することを目的としています。
実施団体および関連情報
- 実施団体:一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
- お問い合わせ先:一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部(お問い合わせフォーム:https://jice.form.kintoneapp.com/public/form-exchange)
- 関連URL:https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000467810.pdfhttps://www.mofa.go.jp/mofaj/area/page25_000243.html
本記事は一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)の発表をもとに作成しています。
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