ポスタス、外食ソリューションEXPO 大阪で飲食店向けPOSや省人化ツール出展へ
東京都中央区に本社を置くポスタス株式会社(代表取締役社長:本田 興一)は、2026年10月14日(水)〜15日(木)にインテックス大阪で開催される外食業界向けの専門展示会「外食ソリューションEXPO 大阪」に出展します。同社は同時開催される「焼肉ビジネスフェア」にて、飲食店向けPOSレジをはじめとする店舗運営支援サービスを披露します。会場では各サービスの実機体験を通じて、人材不足などの課題解決に向けた活用方法を紹介する予定です。
人材不足や店舗運営の課題解決を支援するソリューションを披露
「外食ソリューションEXPO」は、外食業界の課題解決や店舗運営の効率化を支援する製品やサービスが集結する専門展示会です。会場内では焼肉業態向けの「焼肉ビジネスフェア」と居酒屋業態向けの「居酒屋JAPAN」が同時開催され、POSレジやモバイルオーダー、キャッシュレス決済など店舗DXを推進する最新ソリューションが展示されます。

ポスタス株式会社は「焼肉ビジネスフェア」の「POS+」ブースにおいて、飲食店向けPOSレジ「POS+ food(ポスタス フード)」を中心に、店舗オペレーションの見直しや業務負荷の軽減、売上向上につながる施策を提案します。
業務の効率化と省人化を支援する3つのオプションサービス
ブースでは「POS+ food」のオプションサービスとして、以下のシステムが紹介されます。
- POS+ selfregi(ポスタスセルフレジ)
利用者が自らレジ画面を操作して注文や会計を行うシステムです。スタッフとの対面や接触機会を低減して感染症リスクを抑えるとともに、業務工数の削減による省人化を実現します。1台で事後精算のセルフレジと事前会計の券売機を切り替えられるため、ランチタイムとディナータイムで異なる店舗オペレーションにも柔軟に対応可能です。
- POS+ self order(ポスタスセルフオーダー)
利用者が自身のスマートフォンでQRコードを読み取り、画面上で注文を完結させるシステムです。スタッフの注文業務にかかる工数を削減するほか、スタッフを呼び出さずに注文を追加できる環境を整えることで、接客機会の損失を防ぎ客単価の向上に貢献します。 ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です
- POS+ TTO(ポスタステーブルトップオーダー)
各テーブルに設置された端末から利用者が直接注文を行うシステムです。対面・接触機会を減らし注文業務を効率化するとともに、スムーズな追加注文を可能にして客単価向上を後押しします。
外食ソリューションEXPO 大阪 2026の出展概要
展示会の概要および問い合わせ先は以下の通りです。
- 名称:外食ソリューションEXPO 大阪 2026(居酒屋JAPAN・焼肉ビジネスフェア同時開催)※FABEX関西2026と合同開催
- 会期:2026年10月14日(水)~15日(木)10:00~17:00
- 会場:インテックス大阪
- 主催:焼肉ビジネスフェア実行委員会/居酒屋JAPAN実行委員会
- 来場案内:オンライン事前登録制
- 展示会URL:https://gaisyokusolutionexpo.com/
- 製品・サービスに関する問い合わせ:https://www.postas.co.jp/inquiry
ポスタス株式会社(https://www.postas.co.jp/)は2013年5月にサービス提供を開始し、飲食業、小売業、理美容業、クリニック業の各業界に特化したクラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」を中心に各種ソリューションを提供しています。レジ機能に加え、セルフレジ/券売機、オーダーシステム、多店舗管理システムなどを展開し、深刻な日本の労働力不足に対して業務の自動化や省力化を支援しています。
本記事はポスタス株式会社の発表をもとに作成されています。
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