COFFEE STARS新キャストに小西克幸と遊佐浩二 メイン全6名が出揃う
ダートコーヒー株式会社は、コーヒー豆を擬人化したキャラクターコンテンツ「異世界喫茶 COFFEE STARS(コーヒースターズ)」のボイスドラマ第3弾における新キャストを発表しました。グァテマラ SHB役に声優の小西克幸さん、コロンビア エクセルソ役に声優の遊佐浩二さんが起用され、メインキャラクター全6名のキャストが出揃いました。あわせて、東京・池袋での期間限定店頭販売や、神保町での初となる公式設定資料集の販売展開も予定されています。

「異世界喫茶 COFFEE STARS」は、世界各地のコーヒー豆の個性を宿したバリスタたちが登場し、豆の味わいや産地の特徴を性格や物語に置き換えて展開するコンテンツです。昨年9月のスタート以来、公式X(@coffeestars_jp)のフォロワーは1万2000人を突破しています。
今回の発表により、メインキャラクター全6名のボイスキャストが確定しました。
- ブラジル サントス No.2 役: 諏訪部順一 さん
- インドネシア マンデリン G1 役: 安元洋貴 さん
- エチオピア モカ 役: 平川大輔 さん
- インドネシア ロブスタ WIB 役: 竹内良太 さん
- グァテマラ SHB 役: 小西克幸 さん
- コロンビア エクセルソ 役: 遊佐浩二 さん
ダートコーヒー株式会社の代表取締役である山田康弘氏は、「小西克幸さん、遊佐浩二さんをお迎えし、ついにメインキャラクター6名の豪華キャスト陣が揃いましたことを大変嬉しく思っております」とコメントしています。
池袋「ステラワース」で期間限定店頭販売と展示を実施
東京・池袋にあるステラワースの店頭にて、期間限定販売とイラスト展示が行われます。
店頭販売は2026年10月12日(月・祝)~ 2026年11月15日(日)の期間で実施され、「ドリップバッグコーヒー(全10種)」「ガツンとロブスタ コーヒー飴」「ボイスドラマカード 『異世界喫茶 コーヒースターズ 第一弾』」が取り扱われます。

また、店内のイラスト展示およびメッセージコーナーの設置は2026年10月12日(月・祝)~ 2026年10月31日(土)(最終日のみ19:00まで)に実施されます。寄せられたメッセージは展示期間終了後、コーヒースターズ事業部へ届けられる予定です。

- 店舗名: ステラワース
- 住所: 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目20-6 プラザイン池袋 2F
- 公式サイト: https://www.stellaworth.co.jp
2026年10月24日(土)・25日(日)に開催される「第34回 神保町ブックフェスティバル」の大空出版ブースにて、『COFFEE STARS』初となる公式設定資料集が発売されます。
誌面には6人の未公開設定のほか、キャラクターの好物にちなんだ神保町周辺の実在店舗やメニューを紹介する特集「推しの好物が食べたい! in 神保町」が収録されます。商品は「『COFFEE STARS』初 公式設定資料集 & ドリップコーヒー3Pセット」として1,600円(税込)などで販売予定です(冊子仕様:A5判/オールカラー/16ページ予定)。

- イベント名: 第34回 神保町ブックフェスティバル
- 開催日時: 2026年10月24日(土)・25日(日) 10:00~18:00 ※雨天中止
- 会場: 神田すずらん通り(東京都千代田区神田神保町)
- ブース位置: C-北⑩「大空出版」ブース(神保町駅A5またはA7出口よりすずらん通りに入り徒歩約2分、東京堂書店向かい)
ダートコーヒー株式会社は、和歌山県和歌山市に本社を置く1958年設立のコーヒー会社です。卸事業やEC事業のほか、直営店「カフェ&クレープリー とびだす焙煎所」やオリジナルIP「COFFEE STARS」などを展開しています。
- 設立: 1958年12月16日
- 代表者: 代表取締役 山田康弘
- 所在地: 和歌山県和歌山市野崎43
- 事業内容: コーヒー卸、食品卸、EC事業、カフェ事業
- 企業サイト: https://dart-coffee.com
- 異世界喫茶コーヒースターズ 公式HP: https://coffee-stars.jp
- 公式X(@coffeestars_jp): https://x.com/coffeestars_jp
本記事はダートコーヒー株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



