indent原作エージェント担当の小説『花薬師の恋契り 1』が一二三書房より発売
創作プラットフォーム「Nola」を提供する株式会社indentは、原作エージェントを担当した小説『花薬師の恋契り 1』(著者:日埜和なこ、イラスト:憂)が一二三書房より発売されたことを発表しました。

本作は、2026年11月5日(木)より全国の書店(一部店舗を除く)やオンライン書店、「Amazon」をはじめとする各種電子書籍ストアにて取り扱いが開始されています。
作品の概要とあらすじ
『花薬師の恋契り 1』は、一二三書房の一二三文庫レーベルより刊行された和風異文化ロマンスファンタジー小説です。
本作では、植物学者ストックリーの旅行記に感銘を受けて憧れの島国「恒和国」へ渡った薬師令嬢マグノリアが主人公となります。「5年以内に後ろ盾を得なければ強制送還」という条件のもと商館で働き始めた彼女は、寡黙な武士・春之信と出逢い、協力を得て「魔法薬」の知識で人々を救いながら心を通わせていきます。物語は、彼女の知識とストックリーゆかりの貴重な書物を狙う黒い影が迫る展開へと進みます。

東京都千代田区に本社を置く株式会社indent(代表取締役社長:釜形勇気)は、75万人を超える作家と企業をつなぐ創作プラットフォーム「Nola」を運営しています。同社は2024年に、商業化を希望する作品を企業へつなぐ「Nolaエージェント機能」の提供を開始しました。登録作家が制作した累計350万作品以上の原作から、連携設定された作品を「Nolaエージェントチーム」が確認し、各レーベルの投資方針に合わせて提案を行っています。
indentと一二三書房は、65をこえる編集部が参加する「編集部の掲示板」にて原作小説の募集を行ってきたほか、「第1回 サーガフォレスト・ブレイブ文庫編集部 小説大賞」(期間:2025年2月~3月)の開催や「第一回Nola原作大賞」(期間:2025年9月~2026年1月)への参加など、原作の発掘から商業化に向けた取り組みを進めています。
書誌情報
- タイトル:花薬師の恋契り 1
- 著者:日埜和なこ
- イラスト:憂
- レーベル:一二三文庫
- 発行:一二三書房
- ISBNコード:9784824207890
- 判版:文庫版
- 価格:1,045円(本体950円+税10%)
- 発売日:11月5日(木)
- 取扱書店:全国の書店(一部店舗を除く)やオンライン書店および「Amazon」をはじめとする各種電子書籍ストア
本記事は株式会社indentの発表をもとに作成されています。
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