聴覚障がいのある人と企業が雇用の質を考えるイベント DEFCONを初開催
聴覚障がいのある人と企業が雇用の質を考えるイベント「DEFCON」が初開催される。障がい者雇用において採用後の定着や環境づくりが重要とされる中、当事者と企業双方が意見を交わす場が設けられる。
障がい者雇用においては、採用に至るまでのプロセスだけでなく雇用した後の継続的な取り組みが重要視されている。本イベントは、聴覚障がいのある当事者と受け入れ側の企業が集まり、職場における雇用の質について考えることを目的としている。
雇用した後の課題に向き合う
障がい者雇用は雇用した後が本番であるという視点に基づき、就労環境の整備やコミュニケーションのあり方など、実際の職場環境に関わる課題への理解を深める。当事者と企業が共通の認識を持つことで、より実効性のある雇用環境の実現を目指す。
初開催となるDEFCON
今回が初開催となるDEFCONでは、聴覚障がいのある人と企業が直接対話し、雇用の質の向上に向けた議論を展開する予定となっている。双方の視点を共有することにより、今後の障がい者雇用のあり方を模索する機会とする。
本記事は発表情報をもとに作成。
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