ALLDOCUBEが11型タブレットiPlay 80Eを日本で発売へ
ALLDOCUBEは、11インチAndroidタブレット「iPlay 80E」を日本市場で発売する。前モデル「iPlay 70E」と比較してディスプレイとバッテリー容量が強化されたモデルとなる。発売を記念し、2026年10月13日0:00から10月19日23:59まで、Amazon.co.jpおよび楽天市場のALLDOCUBE公式ショップにおいて税込20,999円の期間限定価格で販売される。

2.5K解像度ディスプレイと手書き入力への対応
iPlay 80Eは、11インチのIPS In-cellディスプレイを採用している。2,560×1,600の高解像度と90Hzのリフレッシュレートを備えており、動画視聴や電子書籍、漫画、Webサイトの閲覧などに対応する。Widevine L1をサポートし、対応する動画配信サービスや視聴条件のもとで高画質コンテンツを再生できる。
また、4096段階の筆圧検知に対応したスタイラスペンによる手書きメモや書き込みにも対応する。


プロセッサーには、6nmプロセスで製造されたUNISOC T7300オクタコアプロセッサーを搭載している。AnTuTu V11の社内テストでは65万点以上を記録したとしており、Webブラウジングや動画再生、SNS、複数アプリを使った日常的な操作に対応する。
メモリは8GB、ストレージは128GBを搭載し、TFカードによる最大1TBのストレージ拡張も可能となっている。OSにはAndroid 17を採用し、顔認証によるロック解除機能も備える。
バッテリー容量は8,800mAhで、PD 18W充電に対応する。筐体は約7.6mmの薄型設計となっている。

音響面では4基のBOXスピーカーとスマートアンプを内蔵する。通信面では4G LTEに対応し、nanoSIMカード2枚によるデュアルSIM・デュアルスタンバイをサポートするほか、GPSも内蔵している。
発売記念キャンペーンと製品概要

発売に伴うキャンペーンおよび製品の主な仕様は以下の通りとなる。
- キャンペーン期間:2026年10月13日0:00~10月19日23:59
- キャンペーン価格:20,999円(税込)
- 通常価格:28,999円(税込)
- 販売ページ:Amazon、楽天市場
ブランドの運営元であるShenzhen Alldocube Science and Technology Co., Ltd.は2004年に設立された中国発のテクノロジーブランドで、タブレットやノートPCを中心に展開している。

本記事はShenzhen Alldocube Science and Technology Co., Ltd.の発表をもとに作成。
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