overflow、Cloudflare Workersウェビナーを11月開催へ
AI時代のエンジニア転職プラットフォーム「Offers」を運営する株式会社overflowは、エンジニア向けウェビナーシリーズ「#Offers_DeepDive」の一環として、「【実践】CloudflareでアプリもAIエージェントも?Cloudflare Workers最前線」を2026年11月11日(水)にオンラインで開催する。Honoの作者であるYusuke Wada氏と、『Cloudflare Workers 実践ガイド』の著者の一人であるchimame氏をゲストに迎えて実施される。参加費は無料となっている。
開催の背景とイベントの概要
昨今、CloudflareはCDNやR2にとどまらず、Cloudflare Workersを中心にエッジ環境でWebアプリケーションやAIワークロードを実行できるプラットフォームとして存在感を高めている。一方で、AWSやGCPとは設計思想や開発体験が大きく異なることから、既存のインフラへの導入方法やWorkersで実現できる範囲への疑問を持つ声もあるという。
イベントでは、Cloudflare Workersの全体像から実践的なユースケースまでを紐解く。Cloudflareに関心を持ち始めたエンジニアから、AWSやGCPメインの環境にCloudflareを取り入れたいエンジニアまでを対象としている。
開催概要は以下の通り。

- 名称:【実践】CloudflareでアプリもAIエージェントも?Cloudflare Workers最前線
- 日時:2026年11月11日(水)19:00〜20:00(ライブ配信)
- 形式:オンライン
- 参加費:無料
- 主催:株式会社overflow(Offers / #Offers_DeepDive)
- 申込URL:https://offers-jp.connpass.com/event/407325/
登壇者とセッションで扱う内容

当日は、Cloudflare, Inc. Senior Developer AdvocateでありHonoの作者でもあるYusuke Wada氏と、Goens株式会社 Webエンジニアで『Cloudflare Workers 実践ガイド』著者の1人であるchimame氏が登壇する。モデレーターは、株式会社LegalForceやInnoScouterなどを経てプロダクト開発や技術顧問業を行う大西 政徳氏が務める。

イベントでは以下のトピックについて解説される予定となっている。
- Cloudflare Workersを中心としたプラットフォームの全体像と、AWS/GCPとは異なる設計思想
- Workersで実際に何ができるのか、プロダクションレベルの具体的なユースケース
- 既存のAWS/GCP環境からCloudflareを取り入れる際の考え方と、組織・技術面のハードル

Offersの取り組み
株式会社overflowが運営する「Offers」は、AIが技術スキル・経験・志向性を多角的に分析し、市場価値と次のキャリアを可視化するAI時代のエンジニア転職プラットフォームである。2019年9月の正式リリース以降、全国約4万人が登録し、累計1,000社以上の採用支援を行ってきた。

2026年6月10日には、エンジニアが利用するAIコーディングエージェント(Claude Code、Codexなど)から求人検索や年収相場チェックなどを直接利用できるスキルセット「Offers AI Harness」を、GitHub上にApache 2.0ライセンスでオープンソース公開している。

株式会社overflowの概要
株式会社overflowは、東京都港区虎ノ門一丁目1番21号 新虎ノ門実業会館 5Fに本社を置き、代表取締役CEOは鈴木 裕斗氏が務める。2017年6月9日に設立され、資本金は2億880万円となっている。
本記事は株式会社overflowの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



